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(便秘、むくみ、冷え、PMS、ダイエット)

保存料の影響

合成着色料、合成保存料、発色剤などの食品添加物が、腸内細菌の発育や増加に悪影響を及ぼしていることが実験で確認されています。

特に合成保存料は、その目的が細菌の繁殖を抑えることなので、摂取すれば腸内細菌を衰弱させます。

 

抗生物質の影響

抗生物質は病気の治療に必要なものですが、人体に害を与える細菌とともに有用菌もろとも殺してしまいます。

その結果、腸内の善玉菌が減少し、悪玉菌や日和見菌の割合が増えて、腸内細菌バランスが崩れてしまいます。

抵抗力や免疫力を著しく落とす原因になることもあります。

感染症にかかった場合、抗生物質の利用が最小限に収まるよう、日頃から免疫力を鍛えておかなければなりません。

 

除菌のしすぎ

人体は弱アルカリ性ですが、皮膚表面は弱酸性です。

皮膚常在菌が皮脂を食べて乳酸などの有機酸を排泄しているために弱酸性になります。

この酸性が悪玉菌の繁殖を防いでくれています。

ですから皮膚常在菌を洗いすぎて除菌してしまうと、皮膚は弱アルカリ性となり、悪玉菌が発生しやすくなります。

この皮膚常在菌は我々皮膚の大切なバリアーとなっていますので、むやみに洗い流したり、無用な除菌をしてはいけません。

 

 
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