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過敏性腸症候群とは

腸に何も異常がないのに、腹痛を伴った便秘や下痢が続く病気を過敏性腸症候群と言います。

消化器の病気の中でも、よく見られる病気で、ストレスを受けやすい性格の人に発症しやすい心身症の一つです。

通勤途中で何度もトイレに駆け込む、便秘でしばしばお腹が痛むといった状態であれば、この病気が疑われます。

日本では便通異常で受診する方の20~30%は過敏性腸症候群と言われています。

最近では、小学生・中学生にも増えています。

 

主な症状

通常の検査では腸に炎症などが認められないにも関わらず、慢性的に腹部の膨張感や腹痛を訴えたり、下痢や便秘などの便通の異常を感じる症候群です。

腸の神経が何らかの原因で過敏になっていることにより、引き起こされると考えられています。

排便に伴う腹痛や排便することで緩和する腹痛、腹部膨隆、便に粘液が混じる状態、排便後の残便感などがみられます。

痛みは持続する鈍痛あるいはけいれん痛の発作として現れることがあり、通常は下腹部に起こります。

その他の起きることがある症状としては、吐き気、頭痛、疲労、抑うつ、不安などがあります。

過敏性腸症候群の原因ははっきりしていません

精神的ストレスや食事、薬などのささいな刺激がきっかけになって過敏性腸症候群の発作が起きたり、悪化することがあります。

患者さんは消化管が様々な刺激に対して非常に敏感になっています。

通常なら不快に感じない腸内ガスや腸の収縮により不快感を感じることがあります。

対策としては、ストレスであったり、暴飲暴食や過度の飲酒など不規則な生活によることが多いため、生活習慣の改善が必要になってきます。

ストレスが原因と見られる場合は、その原因をはっきりとさせてストレスを緩和していくことが必要となります。

 

 
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