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お腹のビフィズス菌を増やす

ビフィズス菌を増やすには、ビフィズス菌を増やす働きをするオリゴ糖を含む食品を摂るように心掛けることいいです。

比較的、野菜や果物にはオリゴ糖が含まれているものが多いのですが、併せてオリゴ糖を摂るといいでしょう。

オリゴ糖を多く含む食品は、玉ねぎ、サトウキビ、きゃべつ、ごぼう、アスパラガス、じゃがいも、ニンニク、トウモロコシ、大豆などです。

腸内環境を整えるオリゴ糖の一日の摂取目安量は、成人で3~5gほどとされています。玉ねぎでいえば、約半分で3gほどのオリゴ糖が含まれています。

オリゴ糖は含まれている食品によって、大腸での分解のされやすさが少しずつ違いがあるということが最近研究されつつあります。

そのため、一つの食材に頼らず、いろいろな食材を摂るほうが望ましいです。

また、ビフィズス菌は偏った食事やストレス、抗生物質や老化でも減少すると言われています。

ストレスのない健康的な生活を心掛けることもビフィズス菌のためには大切です。

 

ビフィズス菌ヨーグルト

ビフィズス菌だけではヨーグルトを造ることはできません。

その理由は、ビフィズス菌が生育に厳密な栄養成分を必要とすることや酸素を嫌う性質などにより、単独では牛乳をはっ酵することが難しいためです。

そのため、多くのビフィズス菌入りヨーグルトにはビフィズス菌の他に乳酸菌も使用されています。

乳酸菌は酸素 があっても発酵します。

乳酸菌が発酵することにより、牛乳がより嫌気状態に近づきビフィズス菌発酵に適した条件を作ることができます。

製品となったヨーグルトの中でのビフィズス菌に対しても酸素は影響します。

市販のビフィズス菌入りヨーグルトの容器は酸素の透過性が少ないものが使用され、ビフィズス菌の保存性を高めています。

しかし、ヨーグルトの表面はどうしても酸素に触れますので、ビフィズス菌の死滅は早くなり,攪拌して酸素を入れるとビフィズス菌は早く死滅する傾向にあります。

攪拌したとしてもすぐに死滅するわけでは ありませんが。

 

ビフィズス菌は液体の中で50℃より高くなると徐々に死滅します。70℃くらいでは1分もたたないうちに殆どが死滅します。

ビフィズス菌の入ったミルクを温める場合は50℃を超えないことが必要です。

 

 

 
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