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(便秘、むくみ、冷え、PMS、ダイエット)

食べ物に気を付ける

お腹の張りとは、お腹全体または部分的に張った感じがすることで腹部膨満感といいます。

お腹が張って苦しい、お腹が重いなど、消化管にガスが溜まって生じます。

消化管内でのガスの産生量と排泄量のバランスが崩れて起こるので、バランスがとれるような生活スタイルにすることが重要です。

ガスを増やす食べ物は控え目にしたり、食事はゆっくり噛んで食べるようにしましょう。

個人差はありますが、イモ類、豆類、パン、ごはん、バナナ、また乳製品などは腸内でガスが発生しやすい食品です。

また、タンパク質、脂質を多く含む肉類も食べ過ぎるとガスの量が増えてしまいます。

人工甘味料は、自然の糖分と比べ、消化がしにくく、腸内にガスが発生しやすいです。

これらの食品を避け、便通を促す食物繊維の多いものをバランスよく摂るようにしましょう。

また、腸内環境を整えるのであれば食物繊維と合わせて乳酸菌などの善玉菌を摂取するのが効果的です。

 

気を付ける生活習慣

おならの元となる空気の7割は口から入ったものだと言われます。

早食いをすると飲み込んでしまう空気の量が増えやすいので、ゆっくりとした食事を心がけましょう。

また、長い時間同じ姿勢でいるとどうしてもガスがたまりやすいので、時々おなか周りを伸ばしたり、お腹のマッサージをするのがオススメです。

体幹の動きは腸の蠕動運動を刺激するので運動も効果的です。

コルセットやきついジーンズ、体を締め付けるベルトや下着の着用は避けましょう。おなかの張りを感じやすくなります

きつい洋服を着ているせいと気が付かず、不調を訴える女性は意外と多いです。

 

 
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