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(便秘、むくみ、冷え、PMS、ダイエット)

低量用ピル

ピルは女性ホルモンの働きを利用した経口避妊薬です。

副作用を少なくするためにホルモンの量を避妊効果が得られる最低限量まで低用量化されていますが、正しく服用した場合は安全で確実な避妊効果が得られます。

99.8%以上の避妊効果があります。

低用量ピルは女性が自分自身で避妊をすることができる方法です。

月経周期が一定になるためスケジュールが立てやすくなるといったメリット以外にも、色々な効能があります。

 

効果

女性の8割が月経痛を感じていると言われています。

ピルは月経痛が軽くなります。

月経の量が減って、日数も短くなります。

月経の周期が安定して、確実に28日周期になります。

貧血の治療にも効果があります。

月経前のイライラや頭痛などの症状も改善します。

男性ホルモンの産生、活性を抑制するため、大人ニキビにも非常に効果があります。

ピルは女性ホルモンが主成分の薬であるため、乳がんなど女性ホルモンに由来する病気にかかっている、かかったことのある方は服用することができません。

また、ピルの成分であるエストロゲンに血液を固まりやすくさせる特性があるため、血栓症のリスクが高くなる可能性のある方も服用できません。

 

PMSとPMDD

生理前になると不快な症状が現れ、日常生活にまで支障をきたすことをPMSといいます。

多くの場合、生理が始まると症状が軽くなり消失するのが特徴です。

また、症状があっても比較的軽く、日常生活に支障のない程度のものは、PMSと診断されないこともあります。

PMSの主な症状は、下腹部の痛みや膨満感、乳房の痛み、肌トラブル、むくみ、頭痛、めまい、肩こりなどの身体症状と、イライラや情緒不安定、憂うつ感、注意力の低下、睡眠障害といった精神症状があります。

PMSの症状のうち、精神症状が特に悪化して日常生活に支障をきたすような症状をPMDDといいます。

うつ、気力の減退、絶望感にとらわれたり、涙がとまらなくなったりする人もいます。

反対に、イライラしたり、怒りっぽくなったり、攻撃的になったりする人もいます。

 
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