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脳と腸への影響

グルテンは、小麦に含まれるタンパク質です。

グルテンを摂取することで、糖質が過剰になったり、脳神経が損傷されたり、腸のバリアが破壊されたりするリスクが高まります。

カゼインは、乳製品に多く含まれるタンパク質です。

牛乳に含まれるカゼインの40%を占めるα-カゼインを、ヒト人は消化・吸収することができないとされています。

分解されなかったカゼインが小腸まで届くと腸に炎症が生じ、腸内を傷つけてしまいます。

グルテンやカゼインが腸の機能を低下させたり、脳の機能を障害したりすることが指摘されています。

腸内が傷つけられた結果、腸内環境が悪化し、栄養素の吸収が正常に行えなくなります。

また、傷ついた部分から、毒素やアレルゲンなどが容易に体内へ侵入しやすくなります。

そのため、グルテンフリーやカゼインフリーが注目を集めています。

 

精神的なダメージ

グルテンやカゼインなどのタンパク質は、体内で消化・吸収される際にアミノ酸にまで分解される必要があります。

しかし、グルテンやカゼインはアミノ酸まで完全に分解されず、ペプチドとして小腸粘膜に入ることが確認されています。

これらのペプチドは血液脳関門を通過できる化合物であることが示唆されています。

こうしたことから、グルテンやカゼインが脳に作用し、麻薬を使ったときのような症状を引き起こすとされています。

継続的な摂取によって脳へダメージを与え、グルテンが記憶障害や情緒不安定、うつなどを引き起こす要因の一つであると指摘されています。

 

モルヒネと構造が似ている

グルテンは、構造的にモルヒネに似ているのでモルヒネが結合したときに生じる鎮静作用に加え、気分の高揚や快楽の増加、継続的な興奮が発生すると考えられています。

食べると幸せな気分をもたらしてくれます。

なので、グルテンを含んだ食品を一度食べてしまうと、次から次へと食べたくなってしまうのです。

このことから、グルテンには強い依存性・常習性があるとされています。

 

 

 
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