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タンパク質の重要性

人の体の約20%はタンパク質からできています。

体内のたんぱく質は、筋肉・内臓・皮膚・爪・毛髪などを作っています 。

非常に重要な栄養素ですね。
動物性たんぱく質は、植物性タンパク質と比較して体内で利用・吸収されやすく、摂取するタンパク質の90~99%が体内で使われます。

植物性たんぱく質の体内へのタンパク質吸収は70~90%と相対的に少なめです。

これは、植物細胞壁や繊維質などにより消化時に酵素などへの抵抗があったり、アミノ酸組成の関係で体内での利用率が減るためです。

 

摂取目安量

日本人の食事摂取基準によると、一般の人が必要とするタンパク質の量は体重1キロあたり0.8gです。体重が60キロの人は1日当たり48gが目安となります。

1日あたりの総摂取量だけでなく、1回の摂取量を調整する必要もあります。

1回の食事で摂取するタンパク質の目安は、体重1キロあたり0.25g~0.3gだといわれています。

体重60キロの人の1食あたりのタンパク質摂取量は15〜20gということになります。

極端な過剰摂取

極端な過剰摂取は体に影響を及ぼす可能性があります。

私たちが摂取したタンパク質は、体内で合成と分解を繰り返します。

その過程で、食事から摂ったタンパク質のうち余ったものは分解されて窒素となります。

窒素を体外に排泄するためには、肝臓・腎臓の働きが必要です。

体内の分解過程で必要なくなった窒素はアンモニアに変わります。

アンモニアは私たちの体にとって有害な物質であるため、肝臓で無害な尿素に変換されたのちに腎臓で尿として排出されます。

タンパク質を過剰に摂取してしまうと、その分多くの窒素を尿に変換しなければならなくなります。

そのため肝臓や腎臓にかかる負担が普段よりも大きくなり、内臓疲労を引き起こしてしまう可能性があります。

 

 
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