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酸素は猛毒

私たちが生きていくためには酸素が欠かせません。酸素は空気中に約20%ほど含まれています。

ところが、強い酸化力を持つ酸素はある意味では猛毒です。

それは、酸素は他の物質との反応性が高いからです。

反応性が高いと、細胞のDNAの構造が壊れてしまうのです。

酸化することで鉄は茶色く錆びます、リンゴも切り口から茶色に変色していきます。

 

ミトコンドリアとの共生

酸素は猛毒なので、活性酸素を無毒化する能力がなかった多くの生物は絶滅しました。

酸素は反応性の高いので、人間もそれに対する機構がなければ鉄のように錆びることになります。

人間の細胞にはミトコンドリアという細胞内小器官があり、それが細胞の中でその猛毒を呼吸によってエネルギーに変える機能を身につけました。

猛毒の酸素を食べて生きているミトコンドリアを自分の体内に取り込んで、共生したのです。

存続の危機に直面した生物は、ミトコンドリアを取り込むことにより生き残ることができました。

現代、地球に存在する生物のほとんどが、ミトコンドリアと共生しているのです。

 

もともと酸素は存在しなかった

もともと地球上には酸素は存在しなかったと考えられています。

それがバクテリアが光合成をするようになり、地球上に大量にあった二酸化炭素を吸って、栄養を作ると同時に酸素を作り出すようになりました。

光合成により二酸化炭素を原料に太陽の光をエネルギー源として有機物を作っていき、その副産物として酸素が作られました。

これが当時の生物の環境に大きな影響を与えました。 酸素は紫外線と反応しオゾンを作ります。

それが地球の表面にオゾン層を形成されると太陽光を防げられるので、生物が海の中から陸へと進出していくことができたのです。

 

 
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