東京・新宿で美容矯正をお探しなら笹塚美容皮フ整体
(小顔矯正、骨盤矯正、O脚矯正、ダイエット、美肌、アンチエイジング)

インナーマッスルとアウターマッスル

アウターマッスルは体を動かす役目が大きいのに対し、インナーマッスルは関節を固定したり、綺麗な姿勢を維持するのに必要な筋肉といわれています。

インナーマッスルは、主に姿勢を調節したり、関節の位置を正常に保ったりする働きをしています。

アウターマッスルは大きな力を出す事ができるので、運動を行う時にメインパワーを生み出す働きをしています。

本来はインナーマッスルとアウターマッスルを明確に区別する基準のようなものは存在していないようです。

筋肉は複雑に絡み合った構造をしており、表面からの深さだけで区別するのは難しいからです。

 

パフォーマンス向上

スポーツをしている人の場合、特にアウターマッスルをトレーニングする機会が多いので、アウターマッスルばかりが優先的に強化されてしまう事が多くなります。

そうすると、力を出そうとした時に姿勢が不安定になったり、関節を正しい位置に保てなくなったりします。

インナーマッスルを鍛えることにより、姿勢が安定しパフォーマンスが向上します。

 

姿勢改善

インナーマッスルが衰えると姿勢が悪くなりやすいです。

筋力が低下した状態では骨盤や背骨がゆがみ、内蔵下垂による下腹ポッコリ状態がよくみられます。

インナーマッスルを鍛えれば歪みが改善してお腹もへこみ、姿勢も維持することが可能になるのでスタイルが良くなります。

姿勢の良い人は軸がしっかりとしており、立ち姿が魅力的です。

悪い姿勢を続けると、筋肉が効率よく使われないためますます衰えることになり悪循環です。

インナーマッスルを鍛えて姿勢が安定してくれば、自然と様々な筋肉が使われるようになります。

腰や背中、足などの筋肉をバランスよく使えるようになり、おのずと運動量がアップしてダイエット効率を高めてくれます。

インナーマッスルを効果的に鍛える方法として代表的なのが、ドローイン、プランク、バランスボールエクササイズです。

 

 

 
RESERVA予約システムから予約する