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ダイエットや健康に良いMCTオイル

MCTオイルとは、中鎖脂肪酸100%のオイルです。

油の脂肪酸には、次の3種類があります。

・短鎖脂肪酸(炭素の結合が6個以下)
・中鎖脂肪酸(炭素の結合が8~12個以下)
・長鎖脂肪酸(炭素の結合が14個以上)

 

中鎖脂肪酸が多いとされるココナッツオイルは、中鎖脂肪酸の割合は60%です。残りの40%は長鎖脂肪酸になります。

普通のオイルでは中鎖脂肪酸100%のオイルはありませんので、ココナッツやパームヤシなど種子の核部分に含まれている天然成分から、MCTオイルを作り出しています。

 

ダイエットに向いている

MCTオイルがダイエットに向いている理由は、次の3つがあります。

・すぐにエネルギーに変わる
・脂肪燃焼に効果がある
・食欲を抑えてくれる

 

MCTオイルは一般の油よりも、4倍も吸収速度が速いです。そのため、脂肪として蓄積されにくいです。

食べた後にほかの油よりも早くエネルギーに変わってくれます。

エネルギーに変わりやすく体内に溜まらないということは、それだけ体脂肪が増えづらいということです。

さらに、MCTオイルは自分自身がエネルギーに変わるだけでなく、ケトン体を作り出してくれます。

ケトン体は脂肪から作られ、エネルギーとして使われます。体脂肪が燃焼していきます。

MCTオイルは、食欲を抑えてくれます。脂質は満腹中枢を刺激して、食欲を抑えてくれる作用があります。

ほかの油に比べて、満腹中枢の刺激作用が強いとも言われています。

 

健康にもよい

痩せすぎの人や食が細い高齢者のエネルギー補給にピッタリで、医療施設では昔から使われているオイルでした。

また、炭水化物やタンパク質に比べて、腎臓への負担も少ないので、腎臓疾患がある人の栄養補給にも使われています。

認知症予防にも有効と言われています。

MCTオイルは、脳でのエネルギーになるため、認知症や・若年性アルツハイマー病の改善にも効果があると報告されています。

また、ケトン体というのが脳にも効果的に働くといわれています。

ケトン体は水溶性で、ブドウ糖と同じく脳関門を通過できるという特徴があるからです。(脂溶性の脂肪酸は通過できない)

脳関門を通過したケトン体はブドウ糖の代わりにエネルギーとして消費されます。

糖の他にエネルギー源をもつことによって脳はたくさんのエネルギーを得ることができるようになります。

ケトン体の生成を促すことでより多くのエネルギーを脳で消費できるようになるので、脳の活動が今まで以上に活発になるということです。

インスリンを出さないケトン食は活性酸素を減らすことでのメリットもあります。

 

どんなものにも合う

MCTオイルは無味無臭なので、どんな料理にも合います。

ココナッツオイルは匂いが苦手だったという人でも、MCTオイルならいろいろな料理に使うことができるはずです。

ただし、炒め物や揚げ物には使わないほうが良いです。

MCTオイルは高温に加熱して使う料理には向いてないです。

使う時には料理の仕上げにかけたり、和えたりして使うことをおすすめします。

MCTオイルを摂りすぎると胸やけや下痢などの症状が起こりやすくなりますので、そこは注意してください。

初めて摂取する方はまずは少量から摂取してみて、徐々に増やして行きましょう。

最初は大さじ一杯程度を摂るようにするのがよいでしょう。

 

 

 
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