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人間には太りやすさに関する遺伝子は3タイプ

外胚葉型

これはいわゆる痩せ型の方のことです。

食べても脂肪はほとんど付きません。ただ、筋肉も同様につかないです。

こういう方はハードゲイナーと呼ばれます。

筋トレをやっているのになかなか筋肉がつかない、筋トレで体重を増やしたいけども痩せてしまう・・・

このような悩みを持っている方はハードゲイナーの可能性が高いです。

ダイエットはスムーズにできますが、筋肉はつきにくいタイプですね。

ハードゲイナーの体質の特徴として最も大きいのは、食べたものの消化・吸収・代謝力が弱いことです。

最もわかりやすいのは、便の量です。

吸収されないとので、当然排泄される量(=便の量)は増えます。

テストステロンは男性ホルモンの一種ですが、男性らしい骨格や筋肉を形成するのに使われています。

ハードゲイナーの方の場合、このテストステロンという男性ホルモンが少ない場合があります。

でもテストステロンは筋トレを通して増やすことができます。

ハードゲイナーの方はたんぱく質だけでなく、炭水化物や脂質も多く摂取する必要があります。

タンパク質中心にバランス良く、量を増やしましょう。

 

中胚葉型

これは筋肉が付きやすいタイプです。

骨格ががっちりとしていて肩幅が広い。

筋肉が付きやすく、脂肪もある程度は付きやすい。

こういう方はイージーゲイナーと呼ばれます。

イージーゲイナーは一番筋トレの効果が出やすいタイプのため、食事で必要なカロリーを取っていれば、筋トレの効果が目に見えて出ると思います。

イージーゲイナーは栄養吸収率が高いので、筋肉もつきやすいですが、ある程度の脂肪もつきやすいタイプです。

そのため、運動をあまりしないという人は食べすぎると脂肪がついて太ってしまいます。

あまり食事を取っていないのに体重が増えやすいとか、他人と比べて筋トレをそれほどやっていないのに筋肉量が多かったりする方はイージーゲイナーの可能性が高いです。

イージーゲイナーだと、筋肉量が増えやすいので、その分基礎代謝も上がります。

そのため、筋トレをやることで、太りにくい体質が気にならなくなってきます。

どうしても炭水化物、糖質を多く摂取してしまうと体質上、脂肪が増えてしまう傾向にあります。

高タンパク、低脂肪を意識していきましょう。

特に今までタンパク質をあまり摂ってなくて、麺類や白米などを多く摂取してしまっていたという方は気をつけましょう。

イージーゲイナーの人は内臓が強く消化吸収能力が優れています。

内臓が強い分多くの食べ物を食べることができ、摂取した食物の栄養を効率よく吸収できるため、体が大きくなります。

 

内胚葉型

女性に多いと言われていますが、簡単にいうと少しの栄養で足りる人ということです。

少し食べるだけで太ってしまう。

内胚葉型の人は、人よりも太りやすく痩せにくい体質を持っています。

そのため、運動習慣をつけたほうがよいでしょう。

代謝が悪いので、体脂肪がなかなか落ちないし、リバウンドもしやすい人です。

 

 

 
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