自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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断捨離の効能

断捨離は不要なものを全て捨てます。

部屋の空間にゆとりが生まれ、空気もよく流れるようになります。

普段の生活が気持ち良く送れるだけでストレスが軽減されますよね。集中力も格段にアップします。

また、モノが少なくなると、残っているものが目につくようになります。

そのため元の場所に戻さないと何となく気になるようになり、 整理整頓がスムーズになる効果があります。

 

客観視できる

断捨離を実行するまでは、あまり使っていないものやただ残してあるだけのものが多くあるものです。

断捨離を実行することによって自分がどういった趣味なのか、どういったものを残したがるのかということを冷静に見ることもできるでしょう。

断捨離をしている過程で、どうしてこんなものを買ってしまったのだろうか、またどうして捨てずに取っておいたのだろうかなど、自分の行動に対して振り返る機会が得られます。

そのことにより、本当に自分が気に入ったものだけにお金を使って無駄を減らそうという気持が湧いてくるのです。

 

溜め込みクセ

断捨離は、大切なものが何かを判断することと、要らないものを増やさないという意識が芽生えてきます。

このことを突き詰め、本来ならば要らないものを溜めこんでしまう癖を無くしていきましょう。

モノを溜め込んでいたのは、選択せずに何でも受け入れてきたからです。

今まで持っていた物やしてきたことを溜め込んでいるのは、自分で自分を縛り付けることになります。

過去だったり、他人の価値観だったり、何かしらに捉われたまま自分で足かせを増やしていくことをしています。

なぜそれを続けてしまうのかと言えば、自分で自分の行動をはっきりと決断できていないからです。

モノを捨てるという行動を積み重ねることで決断できるようになっていきます。

それを繰り返すことによって、過去と決別することや、離れることに対しての恐怖心がなくなり、前へ進むことができるようになっていきます。

要らないものを捨てる。
嫌いな人からは離れる。
意味のない行動をしない。

 

 

不要なものとは

不要な物とは一体どんな物を指すのでしょうか。

なくなってしまっても別に構わない、他の物で代用できる物が捨てるべき不要な物です。

ここ1年使っていない洋服や食器があるのならそれは必要な物とは言えません。

勿体ないと思われるかもしれませんが、それが部屋が物で溢れている原因だと考えて捨ててしまいましょう。

 

箱を3つ用意することをおすすめします。

ひとつは絶対に必要な物、ひとつは捨てても構わない不要な物、そして最後のひとつがどちらでもない物です。

迷う物はいったん最後の箱に入れ、他の作業に移りましょう。

一通り作業を終えた後、どちらでもない物の箱に入れた品を再度見直してみて下さい。

 

 
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