自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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舌と健康状態

舌は、毛細血管が多く集まる粘膜組織であるため、血流や体液の変化が真っ先に現れる場所です。

さらに、舌の筋肉運動は自律神経に影響を受けているので、舌の状態を見るだけで、血流・体液・自律神経の働き具合が1度に把握できます。

口腔内は唾液の分泌によって潤っていますが、舌上の組織は体液の損耗でいち早く潤いや乾きの変化を受けます。

過緊張やストレスで、舌の筋肉運動がうまく働かなくなり言葉がつまるなど、舌は自律神経の影響も大きく受けています。

 

舌の診方

表面が白いのは、舌苔が増えすぎている状態で血流不足のサインです。

黄色がかった場合は、胃や肝臓のトラブルを抱えていることもあります。

地割れのような亀裂がある場合、身体は乾燥傾向です。

水分代謝が悪く余剰水分がたまって舌がむくんで肥大化していると歯形に沿ってギザギザになります。

 

舌苔は健康な人にも通常は付いているもので、ある程度の舌苔は口の中の正常な機能のためには必要なものです。異常な量でなければ口臭にも影響は与えません。

歯磨きがきちんとされておらず不衛生だと、口の中の細菌は異常に増殖して舌にも舌苔として付着してきます。

唾液が減少すると、口の中の自浄作用、殺菌作用、また免疫力が落ちてしまいます。そうすると細菌が増殖してきます。

利尿作用のある飲み物やたばこは、口の中が乾燥しやすくなります。

舌を動かさないと舌苔は溜まりやすくなります。つまり、噛んだり話したりすることがあまりないと舌苔は増えます。

※チェックする前は、コーヒーやカレーなど、舌に色がつきやすい食事の後は避けましょう。

 

 
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