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頭痛の原因となる食品

頭痛の誘因となる食品は数多くあります。

それらの食品に含まれる物質に血管拡張作用と血管収縮作用があり、どちらも片頭痛発作の誘因となりえます。

片頭痛の誘発因子となる食品の代表的なものは赤ワイン、チョコレート、チーズ等です。

これらの食品に共通する片頭痛誘発物質は、チラミンです。

チラミンは熟成されたものや長期間保存されていたもの、発酵食品や塩辛いものに多く蓄積される特徴があります。

また、中華料理に多量に含まれるうまみ調味料の成分、グルタミン酸ナトリウムによって頭痛が誘発されることも多く、チャイニーズレストランシンドロームと呼ばれています。

 

血管拡張作用のある食品

アルコール飲料、特に赤ワイン

ベーコン、ソーセージ

アスパルテーム(人口甘味料)

血管収縮作用のある食品

チョコレート、ココア

チーズ

うまみ調味料

コーヒー、紅茶、緑茶など(カフェイン)  

 

片頭痛とは

片頭痛はこめかみから目の部分が脈打つように痛むのが特徴です。

脳の太い血管が拡張すると周辺を取り巻く三叉神経が圧迫され、三叉神経が痛みの原因となる神経ペプチドという物質を放出して脳血管の周りに炎症が起こし、大脳が痛みとして認識することによって頭痛が起こります。

頭の片側に起こることが多いのですが、両側に起こることもあります。

片頭痛の痛みは1~2時間でピークになり、吐き気や嘔吐を伴う場合が多いです。発作の前に目がチカチカする前兆が起こる場合もあります。

 

必要な栄養素

ビタミンB2とマグネシウムを多くとると偏頭痛を起こしにくくなります。

ビタミンB2には脂肪の代謝を促進するダイエット効果や、健康な肌や髪を作る美容効果もあります。女性にとってうれしいビタミンです。

マグネシウムには血管の収縮・膨張をコントロールする働きがあります。また、神経の興奮を抑える働きもあり、イライラや不安を感じやすい方にもおすすめです。

 

 
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