自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

摂食障害による合併症

過食症には必ず代償行為がついて回ります。

具体的には、意図的な嘔吐や必要以上の運動、下剤や利尿剤などの薬物を用いて過食のために体重が増加することを防ごうとします。

また、過食症の場合には自分が過剰に飲食したことを後悔し、自己嫌悪感や無力感、抑うつ症状などを起こします。

 

拒食症になると、人から見れば十分に痩せていても、自分ではまだ太っている、もっと痩せなきゃという強迫観念がつきまとい、自分の体重が正常なのかどうかを判断することができなくなるようです。

貧血や低血圧なども起こしますし、女性であれば無月経や骨粗しょう症の危険性もあります。

また、うつ病をはじめとした精神疾患を患うことも多々あります。

 

自分を客観視すること

症状を記録する事が非常に重要です。

記録することによって病気を客観的に見られるからです。

過食症の方のほとんどは認知の歪みがあります。

摂食障害の肥満恐怖から生じる認知の歪みです。

このような認知の歪みは、周囲の人がいくらそんな事ないよと説得しても本人は納得しません。

しかし、実際に自分で記録を取ってみると、この認知の歪みを修正する事ができます。

記録は過食症の症状の根底にある肥満恐怖に伴う認知の歪みを修正するために非常に有効です。

また、過食してしまった時の状況や原因などを毎回しっかり記録すれば、どのような時に過食してしまうのかがはっきりと見えてきます。

 

 
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