自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

摂食障害と低血糖

摂食障害を長引かせる要因のひとつに低血糖があります。

低血糖によって食べたい衝動が起こり過食をしてしまったり、集中力や判断力の低下、眠気、無気力、不安感やイライラ、うつ状態になったりします。

低血糖とは、血液中の糖分濃度が低くなる状態です。 過食症の場合、お菓子などの過剰摂取で血糖値が急上昇します。

急激に上がった血糖値を下げるため膵臓からインスリンが分泌されます。

これをくりかえすことで膵臓の機能が弱り、インスリンの分泌量が増えて低血糖を起こします。

 

低血糖を起こすと、脳がエネルギー不足になって働きが悪くなり、集中力の低下や無気力などを起こします。

また、脳を守るために体がエネルギーを要求し、空腹感を覚えて過食するといった悪循環に陥ります。

 

GI値に気を付けましょう

食品を摂った後の血糖値の上昇率を示す数値にGI値があります。低血糖症を改善するには、GI値の高い食品を控え、GI値の低い食品をできるだけ摂るようにすることが大切です。

お菓子、ジュースなどに多用される白砂糖やブドウ糖果糖液糖、白米や白パンなど精製された穀物に含まれる炭水化物は高GI食品です。

低GI食品は、肉や魚介類、野菜、海藻などです。

 

同じ穀物でも、白米よりも玄米や雑穀米、食パンよりも全粒ライ麦パンなどを選ぶと、血糖値の上昇が穏やかになります。

野菜でも根菜類だけはGI値が高くなります。

また、1回の食事量を減らして食事の回数を増やしたり、よく噛んだりゆっくり食事することで急激な血糖値の上昇を抑えられます。

 

また、脳の機能が正常に働くためには、神経伝達物質の材料であるたん白質やビタミン、ミネラル、オメガ3が必要です。

 

 
RESERVA予約システムから予約する