自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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拒食症のサイン

摂食障害には、急激な身体的変化、食生活の変化、心理的変化といったいくつかのサインがあります。

発症に早く気づき適切な治療を施すと、回復が早くなると考えられています。

急激な身体的変化

特に拒食症の場合は体重が急激に減少します。

拒食症かどうかを判断する上で、体重は重要な指標となります。

BMIを使い、重症度を判断します。

BMIは、体重÷(身長×身長)の計算結果がkg/㎡という単位で示され、肥満度合いを測る指標となります。

成人の場合はBMI 18.5kg/m2が標準体重の下限と考えられています。

BMI 17 以上:軽度

BMI 16~16.99:中等度

BMI 15~15.99:重度

BMI 15:最重度

 

食生活の変化

急激に食べる量が減ったり、食事内容が変化することがあります。

摂食障害は過度のダイエットの延長として起こることが少なくありません。

極端な食生活を行っている場合は摂食障害を疑いましょう。

 

心理的変化

急にイライラするようになり、精神的に不安定になります。

肥満に対して強い恐怖心があり、それが食に対する行動となって現れます。例えば太らないように食事制限をしたり、あるいは自己誘発性嘔吐や下剤を何度も使うことがあります。

体重の増減に過剰に反応し、数百グラムでも増えただけで頭から離れないほど日常生活に支障が生じます。

体重と体型に対して強いこだわりがあり、痩せているにもかかわらず自分は太っていると考えます。

太りたくない、やせたいという体重への極端なこだわりや、太っている自分には価値がないという思いこみなどの心理的背景があります。

これは自分の身体に対する認知が歪んでいるためと考えられます。

体重を異常なほど計測し、自分自身で評価を下します。

これは”痩せていることが美しい”と考える社会の風潮も大きく関係しています。

 

過食症のサイン

過食症の人は食べることをやめられず、人よりも明らかに多い量を摂取することが特徴です。

これは食べることを自分でコントロールできないことから起こります。

 

また、摂食行動とは反対に嘔吐・利尿を行い、体重を減らすような代償行為も行います。

過食症は過食と嘔吐を繰り返すパターンと、過食のみを繰り返すパターンの2つのパターンにわけることができます。

 

人よりも明らかに多い量を食べること 短時間で多量のものを食べる点が、過食症では最も大きな特徴です。

満腹感を得ることができないため、過食を何度も繰り返してしまいます。

常に食べていないといけなかったり、いったん食べ始めるとやめられなかったりすることがあります。

 

また、過食症の人は過食することを隠す傾向にあります。

これが周りの人が気付きづらい理由の1つであり、気づいた時にはすでに重症といったケースもあります。

 

 

 
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