自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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不妊とセックスレス

不妊症の原因の一つにセックスレスがあります。

セックスレスというのは1カ月以上夫婦の間で性交渉がない状態と定義されており、今現代人の特徴としてセックスレスの夫婦は増えているのが特徴です。

背景には、性欲の衰える時期には個人差がありますが、性欲を司る男性ホルモンの分泌量は、20代をピークに、30代から徐々に減少傾向となります。

性欲が衰え始める30代での結婚も珍しくない現在では、結婚してもあまりセックスをしたくない状況だったり、いざしようと思っても勃起しなかったりと、様々なトラブルが起きています。

 

西洋医学の治療方法

妊娠の確率を高める治療では、排卵誘発剤を使って数多く排卵をさせる方法があります。

また、排卵日を予測するタイミング法や人工授精は、精子と卵子を出会いやすくして妊娠の可能性を高める治療です。

一般的な治療の流れとしては、まずはタイミング法を行います。

数周期行っても妊娠しない場合は、精子と卵子をより近づける治療として人工授精を行います。

人工授精は子宮の入り口である子宮頸管を通らずに、より卵子に近い場所(子宮)に元気な精子を送り込む方法です。

精子が子宮頸管を通りにくい、精子の量が少ない、勃起や射精に問題がある場合の治療法として、またタイミング法の次のステップとして、広く行われています。

人工授精で妊娠した人は5〜6回までの治療で授かることが多く、治療を繰り返す目安は6周期程度とされています。

それでも妊娠しなければ、卵子と精子を体外受精で出会わせてから子宮に戻す体外受精・顕微授精になります。

体外受精や顕微授精などの不妊治療は精子と卵子が出会えていない、もしくは、出会いにくいと考えられる場合に、確実に精子と卵子を出会わせる治療方法です。

女性の卵巣から卵子を取り出し、体外で精子と受精させた後、受精卵を子宮に戻します。

自然妊娠や人工授精よりも妊娠する確率は高くなります。

顕微授精は卵子の中に1匹の精子を直接注入して受精させる方法。精子の数が極端に少ないといった男性不妊に有効な治療法です。

男性パートナーの精液中に精子が見られない無精子症には、精巣内から精子を採取し、顕微授精を行います。

 

 
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