自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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食事でストレスに耐える力を養うことができます

人間の肉体と精神が食事から作られているといってもいいでしょう。

うつ病が重くなると食事が楽しくなくなります。

本能的な欲求が弱くなってきて、食欲がなくなるのが普通です。

うつ病にかかると、感覚も鈍くなりがちで、食事の際、おいしさが感じにくくなり、何を口にしても味が感じられなくなります。

食べ物や食べ方は、脳の生理的な機能や精神的な活動と密接な関係があります。

うつ病は、食事を変えることによって、改善する可能性が高いです。

食事の後の血糖値のアップダウンがうつ状態を引き起こし、うつ病にもつながるという研究が多くあります。

逆に、血糖値が安定していると、心の状態も安定しやすくなります。

血糖値のアップダウンは食べる物と食べ方によって大きく影響されます。

 

血糖値が急上昇した後は、低血糖症に

血糖値が急激に上昇すると、身体はこれをコントロールしようとして、インスリンを分泌し、血糖値を抑えこもうとします。

これによって逆に、血糖値が急激に落ち、低血糖状態に陥ります。

低血糖値になると、脳に十分な糖分が供給されなくなり、うつ状態でよく見られる症状に陥る事があります。

昼食を食べた後、午後一番.職場に戻っても眠くてしばらく仕事にならないという人は低血糖症の疑いがあります。

 

GI値

血糖値を上げる栄養素は糖質です。 その指標がGI値です。

急激に血糖値を上昇させるのは健康的ではありません。

ゆっくりと上昇させることが大事なのです。

同じカロリーを摂取するにしても、血糖値を比較的ゆっくりと上昇させる食べ物と急激に上昇させる食べ物があります。

まずは白砂糖や甘いお菓子を避けましょう。

お菓子やデザートに使われる精製された白砂糖は、非常にGI値が高く、その後、低血糖状態に陥ります。

GI値が高い食べ物を食べるときは、豊富な食物繊維を含む食材を摂りましょう。

GI値が高い食べ物を食べる前に、よく噛んで食べておくと、食物繊維がまとわりついて、糖分の吸収を緩やかにします。

あるいは、GI値が高い食べ物を食べるときは、同時に、GI値が低い食品と一緒に食べると、それがGI値の高い食品の足を引っ張って、糖分が吸収されるスピードを抑えてくれます。

 

神経伝達物質をつくるアミノ酸

うつ病や「うつ」状態のとき、脳内で欠乏しているのは、神経伝達物質セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンと言われています。

これらの原料はすべてアミノ酸です。タンパク質が分解されて作られます。

従って、効率の良い質の高いタンパク質を摂る事が、脳内の神経伝達回路を回復するのに、非常に重要です。

また、オメガ3脂肪酸が、脳内の神経細胞の膜を柔軟にし、ストレスがかかってもすぐに回復する神経細胞を作ります。

食用油としては、アマ二油、シソ油、えごま油に多く含まれています。

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