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うつと副腎疲労症候群

副腎疲労症候群とは、副腎が、ストレスによって機能が低下してしまい、心身の疲労感が強く出てしまう状態のことです。

日常生活の中で副腎に過度のストレスが溜まってしまうことで起きます。

うつの時に出てくる症状に似ているので、うつ病を疑う人が多いのですが、実は副腎疲労によって症状が出ていることも多いです。

 

私たちはストレスにさらされた時、副腎から抗ストレスホルモンが分泌され、ストレスから心身を守ります。しかし、長期的なストレスが続くことで分泌が過剰になり、免疫力が低下してしまいます。

つまり、副腎がダメージを受け過ぎて、心身に様々な不調をおこしてしまうのです。

朝に起きられない、行動するのに時間がかかるようになった、何をしても楽しくない、午前中に仕事に集中できない、すぐにパニックになるなど、色々な症状があります。極度の疲労感や精神的な落ち込みが特徴です。

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主な症状

・慢性疲労が続く

・記憶力の低下

・性欲が減退する

 

注意すべき食べ物

白い食べ物

白米や牛乳、小麦食品、白砂糖などの白い食べ物を避けることで、副腎疲労を回復させることができます。

グルテン

腸の炎症を引き起こしてしまいます。

乳製品

アレルギーの原因になります。

コーヒー

コーヒーはコルチゾールやアドレナリンの分泌を増やすので、副腎だけではなく体全体に疲労がたまる原因にもなります。

 

 

 
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