自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

自律神経失調症

自律神経失調症になると、特に原因が思い当たらないのに様々な症状が現れます。

自律神経は全身の器官をコントロールするため、バランスが崩れると全身の機能に支障をきたしてきます。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、この2つのバランスが保たれることで健康を維持できるようになります。

毎日のように様々なストレスにさらされている場合には、自律神経のバランスが崩れるようになります。

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自律神経失調症の症状

 肉体的な症状

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、下痢、耳鳴り、手足のしびれ、身体のコリ、食欲不振、冷え、頻尿、残尿感など

精神的な症状

イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、憂鬱になる、感情の起伏が激しいなど。

 

自律神経失調症の原因

自律神経のバランスが乱れるのには、いろいろな原因が複雑にからみあっていると言われています。

生活習慣の乱れ

不規則な生活習慣など、人体のリズムを無視した社会環境やライフスタイルが自律神経失調症を引き起こします。

また、偏った食生活や薬、添加物、タバコ、排気ガス、大気汚染、電磁波、放射能などが身体に入ってくることもストレスになります。

ストレスに弱い性格

几帳面な性格や、完全主義、ネガティブ思考、人の評価を気にしてしまう人などが自律神経を乱しやすいです。

感情の移り変わりが身体に症状として現れます。

環境のストレス

急激な温度や湿度の変化もストレスになります。

季節の変わり目に体調を崩す方が多いのも このストレスの問題が一因になっています。

女性ホルモンの影響

女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与えます。

女性は更年期に差し掛かるとホルモンバランスが大きく変化します。

女性ホルモンの乱れにより、自律神経のバランスも大きく変化します。

 

積極的の摂りたい栄養素

ビタミンB群は主に精神を安定させる働きがあります。

ビタミンB群は神経の働きを正常に保つ働きがありますが、強いストレスが続くと急激に消費されます。

また、ストレスが加わると、副腎皮質ホルモンを分泌されます。

このホルモンを作るのを助けるビタミンA・Cを摂ることで、ストレスへの抵抗力を高めることにつながります。

ストレスがかかると活性酸素が増え、身体が酸化して健康に影響してきます。

ビタミンEは酸化防止の働きをして神経細胞の機能をアップします。

カルシウムはイライラを鎮める効果があります。

カルシウムは、マグネシウムと一緒に摂ることでカルシウムの吸収力を高め、神経過敏を抑えてイライラを解消につながります。

亜鉛や鉄分は、神経伝達物質であるドーパミンなどを作る酵素を補助をするミネラルの1つで、精神安定につながります。

 

摂ってはいけないもの

白砂糖は、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った酸性食品になります。

人間の体は基本的に弱アルカリ性です。

そのため、酸性食品である砂糖が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

この時、最も多く消費されるのがカルシウムです。

また、糖類は体内で分解される時にビタミンB1が必要となります。

そのため、ビタミンB1の摂取量が少ないと欠乏症を起こし、鬱、疲労、めまい、貧血、頭痛、浮腫みといった様々な症状を招いてしまいます。

免疫力が低下して、感染症やアレルギーにかかりやすくなったり、便秘、肌荒れ、虫歯、イライラする、倦怠感なども起こりえます。

 

 
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