自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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口呼吸チェック

・無意識のうちに口が半開きになる

・唇がカサカサに乾燥している

・朝起きた時に、のどがヒリヒリ痛む

・鼻の穴を意識して動かすことができない

・唇を閉ざすと、あごのとがったところに“梅干”ができる

・鏡を見ると、口が「へ」の字だ

・クチャクチャと音を立てて食べる

・いびきをかく

・唇の厚さが上下で著しく差がある

・受け口である

・歯並びが悪い、または前歯が出ている

・片方の歯で噛むくせがある

 

口呼吸の弊害

日本人の70%が口呼吸と言われています。

口呼吸が日常化すると様々な弊害が出ます。

口には鼻のようなフィルター機能や外敵への防御機能はあまり備わっていません。

口から吸引した空気は、そのままのどまで行ってしまい、のどの粘膜が、さまざまな病原菌に無防備におかされることになります。

そしてこうした病原菌が全身に運ばれてしまいます。

冷えて乾燥した空気や細菌、ウイルスなどが口の奥にある扁桃組織を直撃し、体温を下げてしまい、免疫力を下げてしまうことがあります。

リウマチ、ぜんそく、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患の原因にもなるとされています。

 

鼻呼吸の効能

鼻呼吸は乾燥や低温に弱い肺や気管を正常に保ちます。

一定の湿度を保つことは低温で乾燥した空気を得意とする病原体からも身を守れます。

寒い場所でも鼻呼吸をした場合、低温の空気をできるだけ適温の37度近くまで加温してくれます。

そして、湿度100%に加湿調整する作用があります。

さらに鼻腔の粘膜と繊毛がその空気をろ過する清浄作用があります。

私たちが、吸い込む空気には、さまざまな病原菌が含まれていますが、病原菌の50~80%は鼻の粘膜に吸着され、処理されます。

鼻呼吸の場合は、冷たくて乾いた空気でも、鼻腔で暖められ、湿度を含んだ状態で、のどまで到達します。

加湿が不十分だと肺胞の粘膜になじみにくく酸素がスムーズに吸収されません。

 

鼻呼吸の矯正方法

食事の際は、口を閉じ、一口30回程、両側で噛んで食べましょう。

今の大人は5回から10回程度しか噛まず、しかも片側で口唇を開いたまま食事をする人もいます。

 

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