自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

エストロゲン優勢

エストロゲンは男女ともに必要なホルモンですが、現代ではプロゲステロン(黄体ホルモン)やテストステロン(男性ホルモンの一種)との比率が乱れ、エストロゲンが過剰になってしまう場合があります。

これが様々の病気や症状の原因の一つとなっています。

子宮筋腫・子宮がん・乳がん・前立腺がん・いらいら感・不眠・頭痛・疲労・むくみ・性欲の減退・生理不順・PMS・不妊・喘息、蕁麻疹、湿疹、鼻づまり

以上のように多くの病気にエストロゲン過剰が災いしています。
エストロゲンも必要ですがホルモンバランスがよくありません。

特に女性はエストロゲンとプロゲステロンによって心身共に大きな影響を受けています。

プロゲステロンが30歳くらいを過ぎたあたりから減り始め、エストロゲンの120倍の速さで減っていきます。

これによってエストロゲンが多くプロゲステロンが少ないというアンバランスが起ります。

そのほかにも、避妊用ピルの使用やエストロゲン補充療法を受けていたりするとアンバランスが起こります。

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女性ホルモンのアンバランスによる様々な不調

生理不順

エストロゲンとプロゲステロンの分泌が少ないと無月経や過少月経、十分に卵胞が発育しないまま排卵してしまうと頻発月経になることがあります。

月経が8日以上続くと過多月経もホルモンバランスの乱れが原因と考えられます。

生理痛

生理中に分泌されるプロスタグランジンというホルモンには痛みや炎症を引き起こす作用があります。

このホルモンが通常より多く分泌されると生理痛を引き起こします。

不正出血

ホルモンバランスの乱れにより、子宮内膜が刺激され剥がれてしまうことで起こります。

子宮筋腫や子宮がんが原因の場合もあります。

PMS(月経前症候群)

排卵後に起こるホルモンバランスの変化によって身体的症状や精神的症状が起こります。

自律神経失調症

ホルモンバランスが乱れることによって自律神経にも不調をきたします。

反対に自律神経の不調からホルモンバランスが乱れることもあります。

その結果、様々な症状を引き起こします。

不妊

プロゲステロンの分泌が減少すると排卵後に子宮内膜を妊娠に適した状態に維持することが困難になる黄体機能不全を引き起こすことがあります。

また、プロラクチンというホルモンが異常に分泌されると受精卵が着床しづらくなります。

更年期障害

エストロゲンの減少により、様々な症状が出てきます。精神的な症状にも発展してきます。

肌荒れ、ニキビ

ホルモンバランスの乱れにより、皮脂の分泌が活発になり、その結果として肌荒れやニキビが起こります。

 
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