自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

うつ病の種類

軽度うつ病

軽度うつとは、社会生活(仕事や就学など)が一応できる状態で、周りからは一見うつ病とはわからないような程度の状態を言います。 軽度と言っても、本人は様々な事(人間関係、仕事、学習、外出)に苦しんでいる場合が多いです。 状態が軽度なことから、周りからは怠け者のように見られてしまうことがあります。当初は軽度うつであっても、放置すればいずれは重度のうつに移行する可能性があります。

重度うつ病

重度のうつ病となると、周りもその変化に気づくほど症状が本格化している状態です。 一度うつ病が長期化・重度化すると自然に症状が改善されることは少なく、治療が必要となります。

季節性うつ病

特定の季節になるとうつ病の症状が現れるもので、季節性情動障害とも言われます。 日照時間に関係しているとも言われており、日照時間の短い東北地方などではうつ病を患う人が多いともされています。 日照時間の短くなる秋から冬にかけて冬季うつ病になる人がいたり、雨が多くて天気が悪い梅雨の時期に季節性うつになりやすいとされます。

仮面うつ病

仮面うつ病とは、うつ病の精神症状(気分の落ち込み、ネガティブ感情など)よりも、身体症状(頭痛やめまい、倦怠感など)が前面に現れるタイプのうつ病のことです。 うつ病の精神症状があっても、強くは現れないため、一見するとうつ病に見えず、自覚が難しいです。 また、自律神経失調症との区別も難しく混同されがちです。

新型うつ病

新型うつは最近耳にすることが増えてきました。 従来のうつ病が内向的で自責的な場合が多く、時と場合を選ばず症状が現れるのに対し、新型うつの特徴は仕事場に限定して症状が出ることが多く、物事がうまくいかない原因を他人のせいにする場合が多いこと、また仕事場以外では元気だったりする点儒頼のうつとは違います。症状も仕事場でしか現れないなどの特徴から、怠けグセや甘えなどと混同されることがあるようです。

産後うつ

女性は女性ホルモンのの影響から、男性よりもうつ病になりやすいと言われています。 とりわけ、妊娠・出産と言った女性ホルモンが大きく変化する時期にうつ状態に陥りやすいです。産後の軽うつ症状は、通常は長く続きませんが、それが長期化すると産後うつといわれる状態に陥る可能性があります。 産後うつの症状は子育てへの強い不安や自信の喪失、育児放棄など、子供への影響が心配される症状が現れる可能性が指摘されています。

退行期うつ病

中年期から老年期に差し掛かる頃で、定年退職や生活環境の変化を経験することで発症するタイプのうつ病です。 初老期うつ病や、定年うつ病などと呼ばれることもあります。 また、女性の場合は、閉経による更年期うつ病も含まれます。 老化による体の衰えで、今まで当たり前に出来たことができなくなったり、定年により社会的地位を失ったことに対する喪失感、や不安を感じるのが特徴です。

双極性障害(躁うつ病)

双極性障害(躁うつ病)とは、気分が病的に高揚する躁状態とうつ状態を繰り返すものを言います。 躁状態のときはテンションが高く、気分や意欲も高まった状態になりますが、うつ状態になると、意欲の低下、気分の落ち込みなどが現れるようになり、これらの状態を不定期に繰り返す病気です。

 

 
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