自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

うつ病の症状は、心身の両方に表れる

症状があるにもかかわらず、いろいろな検査をしても原因がわからないということがよくあります。

うつ病は神経やホルモン、免疫などに影響を及ぼします。

さらに、うつ病になると不安になりやすく、物事を悪くとりやすい状態になるため、身体の不調をとても大きく感じてしまいます。

心の症状でよくあるもの
  • 気分が落ち込む、特に朝の抑うつ気分が強い
  • 悲しい気持ちになる
  • 憂うつだ
  • 集中力が低下し、仕事の能率が落ちた
  • 些細な決断ができない
  • 今まで好きだったことや趣味をやる気になれない
  • 友人や家族と話すのも面倒だし、話していてもつまらない
  • テレビや新聞をみてもおもしろくない
  • 身だしなみやおしゃれに関心がわかない
  • 不安や落ち着きのなさ(焦燥感)でじっとしていられない
身体の症状でよくあるもの
  • 眠れない(入眠困難)
  • 朝、目覚ましよりも早く目が覚める(早朝覚醒)
  • 夜中に何度も目を覚ます(中途覚醒)
  • 食欲がない
  • 何を食べてもおいしくないし、食べるのも億劫
  • ダイエットをしていないのに、体重が1か月で数キロも減った
  • からだがだるい
  • 疲れがずっと残っている
  • ひどく疲れる
  • からだが重い
  • 月経の不順
  • 勃起の障害
  • 性欲の低下
  • 頭痛(頭に鍋をかぶったようなすっきりしない鈍い痛み)、頭重感
  • 肩、背中、四肢関節などさまざまな部位が痛む
  • 便秘
  • 心臓がドキドキする(動悸がする)
  • 胃の痛み
  • 発汗

 

うつ病になりやすい性格

うつ病は、何らかの過度なストレスが引き金になって起こることもあると考えられています。

さまざまなストレスのうちで特に多いのは人間関係と環境の変化です。

うつ病になりやすいタイプとして、まじめで責任感が強く、人あたりもよく、周囲の評価も高い人が多いということが言われています。

このようなタイプの人は自分の許容量を超えて頑張りすぎたり、ストレスをため込んでしまうため、心のバランスを崩してしまいます。

循環気質

元気な躁状態と抑うつ状態を繰り返す双極性うつ病になりやすいタイプで、社交的、善良、親切で親しみやすい反面、激しやすいという面をもっています。

執着気質

義務感が強く、仕事熱心、完璧主義、几帳面、正直、凝り性などの特徴があります。

仕事を一生懸命完成さるために軽い興奮状態が続いたあと、ガクッときて、抑うつ状態に陥りやすいタイプです。

また二者択一的で結果を決めつけたがり、優先順位をつけられないタイプでもあります。

メランコリー親和型気質

常識を重んじ、常に他人に配慮を忘れず、円満な関係を保とうとし、自己の性格だけでなく、他との関係も重視するタイプです。

そのため他人の評価が大変気になり、いったん何か問題が起きると、悲観的になって、すべて自分の責任だと考えるタイプでもあります。

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データによると男性よりも女性のほうがうつ病になりやすいとされていますが、出産や月経など女性特有の身体の特徴や生活で起こりうるさまざまな出来事なども理由になっているようです。

さらに、高齢者がうつ病になりやすいのは、配偶者との死別や、社会的孤立など、環境的にうつ病になりやすい要因がたくさんあるためです。

 

3種類の原因がある

うつ病の原因を特定することは非常に難しく、これが原因と言い切ることは困難です。

うつ病の原因は、大きく分けると3つの要素があります。

・内的要因(自分の中の原因。性格や考え方、ストレス耐性など)

・外的要因(外部の原因。仕事・家庭などのストレス)

・遺伝

 

内的要因というのは、自分の中の問題です。

うつ病になりやすい性格であったり、思考回路であったりというものです。

外的要因というのは、外部の問題です。

職場や家庭の環境であったり、友人との関係に対するストレスが原因になります。

また、うつ病は遺伝傾向もあります。

うつ病の方が多い家系だとうつ病を発症する可能性は高くなります。

これらの要因が重なり合い、ある一定のラインを超えてしまうとうつ病を発症してしまいます。

内的要因

性格的には、メランコリー親和型性格と呼ばれる性格がうつ病になりやすいことが指摘されています。

これは、真面目で几帳面、融通が利かず、秩序を重んじるような方です。

外的要因

外的要因とは、ストレスです。

本人がストレスと感じれば、どんなことでもうつ病の原因になりえます。

仕事のストレス、家庭のストレス、人間関係のストレスなどが多いようです。

遺伝

うつ病はある程度、遺伝の影響があると言われています。

その程度は非常に大きいというものではなく、少しは関係しているという程度のものです。

片親がうつ病であった場合、子供がうつ病に罹患する確率は、健常人の2~3倍高いと報告されています。

 

 
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