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慢性的な運動不足

便利な生活が送れるようになった現代社会では、運動不足の人が増えています。

特にデスクワークの方は、日常生活で必要な運動量を確保するのが難しく、意識して動くことを心がけている方以外は運動不足になっている可能性が高いです。

太ももの筋肉は、身体のなかで一番大きいといわれています。

太ももの筋肉を鍛えることにより、体内の筋肉量が増えていって基礎代謝が上がり、カロリーを消費しやすい身体になります。

 

基礎代謝とは

基礎代謝とは、内臓を動かしたり体温を調節したりなど、生命を維持するために使われているエネルギーのことで、生きている以上、必ず消費されるエネルギーです。

基礎代謝のうちの約40%が筋肉で消費されているので、筋肉量が増えるにつれて基礎代謝も上がり、脂肪を燃焼しやすくなります。

太ももの筋トレをすると、その大きな筋肉を効果的に使うことになるので、脂肪を燃焼しやすい身体、つまり痩せやすい身体になり、ダイエットには非常に効果的です。

 

むくみ予防に

運動不足などで筋肉が衰えてくると、体内の老廃物を運ぶ静脈やリンパの流れが悪くなってしまいます。

老廃物がうまく排出されないと、むくみが出やすくなります。

下半身は重力の関係でむくみやすいため、太ももの筋肉を鍛えることでリンパ液の循環をよくしてあげると、むくみの予防に役立ちます。

筋肉量が減って血液の流れが悪くなると、代謝も落ちるので脂肪がつきやすくなり、身体も冷えてきてしまって、より一層代謝が悪くなるという悪循環に陥ってしまいます。

身体の健康を維持するためにも、ある程度は筋肉を鍛えておく必要があります。

 

トレーニング法

【回数の目安:10~20回】

①両足を肩幅よりもやや広めに開く。つま先は可能な範囲で外側に向ける。手は腰に当て、背筋をしっかり伸ばす。

②息を吐きながら、太ももと床が平行になるまで腰を落とす。大体3秒くらいかける。 ※背筋はまっすぐの状態をキープする。

③1秒ほど停止したら、今度は息を吸いながらゆっくり姿勢を戻す。このときも3秒くらいかける。

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