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セロトニン不足による姿勢悪化

姿勢が悪くなる原因に、セロトニンの不足があります。

セロトニンは人体に様々な影響を及ぼす神経伝達物質です。

セロトニンの働きの中に、運動機能の制御があります。

セロトニンは、呼吸や咀嚼、歩行のような人が無意識に行う反復性のある運動に関与しています。

また、姿勢にも影響を与えています。

セロトニンは抗重力筋に刺激を与え、これによって良い姿勢を保つことができます。

抗重力筋とは、重力に負けることなく姿勢を保つのに必要な筋肉のことです。

主な抗重力筋には、腹筋、太もも、背中、おしり、ふくらはぎなどがあります。

立っているときや座っているときにも使っている筋肉のことです。

セロトニンが不足すると、いくら体幹や抗重力筋がしっかり備わっていても、無意識に正しい姿勢を保つことが困難になってしまいます。

 

姿勢が悪くなると

・内臓が圧迫されてしまい、消化や吸収の働きが弱くなります。

・血管が圧迫されて血行不良が起こり、体温の低下や代謝の低下が起こります。

・肺が圧迫されて呼吸が浅くなり、体内に取り込まれる酸素の量が減ってしまい、疲れやすくなります。

・脳への酸素供給が少なくなると、集中力や判断力の低下を招き、学力や業績の低下に繋がることも考えられます。

その他にも、自律神経系のバランスが乱れやすくなり、月経障害、肩こり、腰痛など、姿勢が悪いだけで様々な悪影響が生じます。

 

セロトニンが不足する原因

セロトニンが不足する原因となるのは、食生活、ストレス、太陽光不足、運動不足、生活習慣の乱れ、人との交流不足、腸内環境の悪化などが挙げられます。

 

セロトニンを増やすために

セロトニン不足による猫背を改善するためには、セロトニンを増やす努力が必要です。

セロトニン不足でも頑張って背筋を伸ばしていると、セロトニンの分泌をある程度促進することができます。

その他にもセロトニンを分泌させる方法があります。

・太陽光

・リズム運動(歩行、咀嚼など)

・トリプトファン(セロトニンの原料である必須アミノ酸)の摂取

・笑う

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