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薬と離脱症状

薬をしばらく継続して使用していくと、身体に薬があることが当たり前になってきます。

その状態で薬の量を減らしたり、服用を中止したりすると、身体にいろいろな不調が出てくることがあります。

これが離脱症状です。

 

めまい・頭痛・吐き気・だるさ・耳鳴りといった身体の症状が出ることがあります。

イライラ・不安・不眠といった精神症状がみられることもあります。

薬を長期に服用してから減らしていくと、このような離脱症状が認められることがあります。

およそ1~3日くらいしてから認められますが、2週間ほどすると落ち着きます。

 

薬の服用が長期であるほど、薬の代謝がよいほど、離脱症状は起こりやすいです。

薬の服用が長期にわたると、身体が薬に慣れきってしまいます。およそ4週間をすぎると離脱症状は起こる可能性があるといわれています。

重症の場合は2~3か月続くこともあります。

 

離脱症状が起こりやすい条件

薬を飲み始めの頃は、体内から薬の成分が消えても効果が無くなるだけです。

しかし、長期間薬を飲み続けると、身体は薬が入ってくることを前提に体調を整えるようになります。

その状態で急に減薬や断薬してしまうと、様々な症状となって表れてきます。
離脱症状は、薬の身体の中の変化が急激になればなるほど起こりやすいです。

薬が強いほど、量が多いほど、半減期が短いほど起こりやすいです。

 

個人差がある

効き目が強い薬というのは、薬のmgをみればだいたいわかります。

mgが小さいということは、少ない量でしっかりと効果があることを意味します。

また、薬の量が多いと身体への影響が大きいです。

半減期が短いと、薬が身体から抜けていくのが急激になります。

このため、身体が変化についていけずに離脱症状はおこりやすくなります。
また、体内での薬の処理には個人差があります。

薬の代謝が早いほうが、身体からすぐに薬が抜けていきます。

ですから、身体の中での薬の変化が急激となり離脱症状は起こりやすいと考えられます。

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