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養殖魚のエサ

養殖魚はエサに含まれる大量の化学物質と病気治療のための抗生物質などが養殖魚の体内に蓄積しています。

昔は生えさを与えることができましたが、現在はたくさんの添加物を混合した飼料が中心です。

固形飼料は、天然の魚なら普通は食べることのない脱脂粉乳や鶏卵、小麦粉、米ぬか、大豆、ビール酵母、植物油などが配合されている場合も多くあります。

また、添加物として、防かび剤や酸化防止剤、増粘剤、乳化剤、PH調整剤などたくさんの飼料添加物が加えられます。

これらが魚に蓄積され、人体にも取り込まれます。

 

病気になりやすい理由

養殖魚は病気になりやすいですので、いけすには駆虫剤や様々な抗生物質、抗菌剤、ホルモン剤などが投入されており、養殖魚を薬漬けにしています。

薬漬けの理由

・エサの残がいやふんなどが生けす内に残り水質が悪い。

・魚同士がぶつかり合って体に傷がつき、細菌に感染しやすい。

・小さな生けすの中で大量にひしめき合って飼育されるので、魚にストレスがたまる。

・過剰にエサを与えられるのと運動不足で、病気になりやすい体質になっている。

いけすの中は魚が過密状態なので、病気の魚が出ると、あっという間に全体に感染してしまいます。

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化学物質たっぷりの魚

過剰のえさと運動不足で太った養殖魚には、脂肪部分に添加物や医薬品の化学物質が蓄積しやすいので、化学物質たっぷりの魚が食卓に届くということになります。

特に、油の乗った部分ほど添加物や医薬品に含まれる化学物質が凝縮されています。

天然ものでも養殖ものでも、油ののった部分ほど危険性が高まります。

 

 
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