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有害物質の無毒化

私たちの身体には毒物を解毒する機能が備わっています。
自然界の食物には様々な化学物質が含まれており、その化学物質の中には有害物質も含まれています。

これら有害物質を無毒化する機能があります。
肝臓は異物を無毒化するための代謝酵素をいくつも保有しており、自然界には存在しない化学物質であっても分解する作用をもっています。
肝臓は唯一解毒作用のある臓器で、有害物質を無毒化する人間の本来もっているデトックス器官です。

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便秘になると

有害物質の大部分を締める量の約75%が便から排泄されるて言われています。
有害物質の排泄経路は 75%が便、ちなみに尿は20%、皮膚・汗3%、爪1%、毛髪は1%でその他に唾液や吐物などです。

全体の75%が便として排泄されることから,肝臓と腸の機能が重要です。
便秘により便の滞留時間が長くなるとせっかく排出された有害物質が再び吸収されてしまいます。

 

排泄されにくい化学物質

化学物質は水に溶けやすいものは、排泄されやすいです。
身体の中で化学変化をして、水に溶けやすい性質になれば排泄されます。

問題となるのは、脂肪に溶けやすい化学物質です。

このような化学物質はいつまでたっても水に溶けやすい性質になれないので排泄されにくいです。
いつまでたっても体の外に出て行かず、全身の血液中の濃度が上がってしまいます。
そして化学物質は血液の流れに乗って全身に運ばれていき、少しずつ脂肪組織に蓄積されていきます。

これらの化学物質の排泄はとてもゆっくりで、いったん身体の中に入ると体内の量が半分に減るまでに何年もかかります。

 

 
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