自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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よく噛むことによる効能

若返りホルモン「パロチン」

パロチンには、皮膚の代謝を活発にしてシミやシワを防ぐなどの働きがあります。

パロチンは唾液に含まれており、よく噛むことでパロチンを含む唾液の分泌量を増やすことができます。

 肌を若く保つタンパク質「EGF」

唾液中にはEGFと呼ばれるコラーゲンを作り出す細胞にはたらきかけ、成長と増殖を促するたんぱく質が含まれています。

肌を若く保つ効果があります。

一口30~70回噛む

若返り効果を期待するなら一口30回程度、免疫力アップを期待するなら最低でも50~70回噛むと良いとされています。

食事中は水を飲まないほうが良い

唾液をたくさん出すためには、食事中に水分を摂りすぎないほうが良いとされています。

水分を摂ることによって、唾液の分泌量が少なくなるためです。

免疫低下

噛まないことで、顎や咀嚼筋群の発達が低下し、口はポカンと開きやすい若者たちが増えてきているようです。

そうなると口呼吸となり、呼吸器系の炎症、免疫低下を引き起こしやすくなります。

生体を守る(生体防御のはたらき)

人体で外に開いている部分(口、目、鼻など)には、外から浸入してくる細菌などを防ぐ役割をしている生体防御機能がはたらいています。

唾液に含まれるリゾチームは、抗菌作用を持った酵素です。

リゾチームは唾液だけでなく、涙や汗、リンパ腺、鼻粘液、肝臓、腸管など、生物体内に広く分布していて、色々な細菌感染から生体を守り、生命維持に欠かせないものです。

また、唾液に含まれるムチンなどは、菌を凝集させ、菌塊とし、口内から排出するはたらきをしています。

殺菌作用

やわらかい加工食品の影響により噛まない食習慣になっています。

噛む回数が少ないと唾液分泌が少なくなり、消化や解毒ができなくなります。

唾液には殺菌作用があります。

最低30回は噛んだほうが良いでしょう。

どうしても付き合いで外食をしなければならないこともあると思います。

そういう時にはよく噛むことを意識してください。

よく噛まないと未消化のタンパクや化学物質の残留によりアレルギー発症の原因になります。

また、咀嚼は活性酸素を消去させる機能がるのでアンチエイジングにも効果があります。

 

パロチンの効能

粘膜強化

パロチンには体内の壊れた細胞組織を修復する作用があり、皮膚、筋肉、目などの粘膜を強化してくれます。

肌老化の防止に役立ちます。

皮膚の組織を正常にする働きもあり、皮膚炎の治療薬としても使われているほどです。

パロチンは造血組織の発育や毛細血管の新生を助けます。

これにより全身の細胞に栄養が行き渡りやすくなり、新陳代謝も活発になります。

肌や髪の毛を若々しく保ちます。

消化を助ける

唾液とともに飲み込まれたパロチンは、胃や腸の壁に働きかけて、消化を促進させます。

腸内環境が整い、悪玉菌の活動が抑えられます。

自律神経も安定してきます。

新陳代謝が活発になることで、肌もキレイになってきます。

また、パロチンは、歯や骨の表面にカルシウムを沈着させ、再石灰化を促進させます。

年齢とともに減少

パロチンは年齢とともに減少してしまう傾向にあります。

よく噛んで食べ、唾液の分泌を増やすことが重要です。

 

唾液の分泌量の変動

唾液は1日に約1~1.5Lぐらい口の中に分泌されています。

唾液の分泌量は年齢や季節によって変動していていつも同じではありません。

緊張している時とリラックスしている時とでも唾液の分泌量が変わってきます。

唾液は唾液腺から分泌されていますが、この唾液腺は交感神経と副交感神経によって調節されています。

緊張した状態になると、交感神経が働き唾液の分泌量が減っていきます。

 

唾液が減る理由

唾液分泌量の減少の大きな要因として加齢があげられますが、最近ではやわらかい食品の多い食生活、精神的緊張や過度のストレスなども唾液分泌量減少の要因になっています。

さらに、抗ヒスタミン薬などの多くの薬の副作用でも唾液の分泌量の減少をもたらします。

また、ストレスがあったり、緊張していると交感神経が刺激されて唾液が少なくなってしまいます。

口呼吸では呼吸のたびに口の中から唾液が蒸発します。

年をとると歯が弱くなったり、歯の残存数が少なくなるため若い頃と比べると噛む力が弱くなり唾液の量が少なくなります。

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唾液を分泌するには

・よく噛むこと

・唾液腺のマッサージ

唾液は、主に耳下腺、顎下腺、舌下腺という顔のまわりに分布する唾液腺から分泌されます。

この唾液腺をマッサージして刺激することにより唾液分泌量を促進することができます。

特にストレスの多い人は、歯をくいしばることが多く顎周辺の筋肉が硬くなっています。

よく噛んで食べることはパロチンの分泌だけでなく、血糖値の急上昇を抑えて食べすぎ防止にもつながります。

満腹中枢が刺激されるので、よく噛んで食べることは自然と食べ過ぎの防止につながります。

よく噛むことで消化酵素唾液が出てきて、消化が楽になり便秘にも効果的です。

また、よく噛むことは口周りの筋肉を鍛えるため小顔効果も期待できます。

日頃、食事スピードが早めな人は、意識して噛むことを心がけてみてください。

 

その他の効能

 ダイエット効果

よく噛んで食べることで脳の満腹中枢が刺激されて、満足感・満腹感を感じるようになります。

その結果、食べる量が減るので、つい食べ過ぎてしまう人にはダイエット効果が期待できます。

 がんの予防

唾液に含まれるペルオキシダーゼという成分は、発がん性物質の発がん作用を抑える働きがあるとされています。

そのため、よく噛んで唾液を多く分泌させることで、がん予防になる言われています。

 虫歯や歯周病の予防

歯に付着した食べ物に菌が集まると、酸を作り歯を溶かしていき、虫歯になります。

唾液には、これを防ぐ作用と、口の中を清潔に保つ効果があります。

唾液は、よく噛んでいると、通常の5~10倍ほど分泌されます。

顔の引き締め効果

よく噛んで食べると、必然的に顔の筋肉(表情筋)を動かすようになります。

たるんでいる筋肉が刺激されることでの引き締め効果も期待できます。

 脳の活性化

よく噛むことで、顔を含めた頭部の筋肉が良く動くようになるため、脳の血流が良くなります。

よく噛んで良く味わうことも脳への刺激になるので、脳が活性化され、記憶力や集中力が上がることもあるそうです。

浄化作用

唾液には 口腔内を浄化するという重要な働きがあります。

1mlの唾液が口腔内の細菌を90億個も取り除きます。

起床時に口臭が強いのは、睡眠中の唾液の分泌速度が 非常に遅くなるため、朝に口腔内細菌が最大になるためです。

消化作用

ご飯やパンをよく噛んで食べると甘くなるのは、唾液に含まれている アミラーゼという酵素がでんぷんを甘い麦芽糖などに変えるからです。

湿潤作用

食べ物を口の中で湿らせ、噛み砕いたり飲み込みやすくしたり、会話を滑らかにする。

洗浄作用

口の中の食べ物の残りかすを洗い流します。 唾液中のカルシウム成分により、表層の軽い虫歯は修理されます。

老化防止作用

唾液に含まれる神経増殖ホルモンや表皮増殖ホルモンが、 脳神経系の活性化や全身のあらゆる細胞に働きかけ、若々しさを保ちます。

唾液腺から分泌されるパロチンという若返りホルモンによって、 歯や骨、毛髪が丈夫になり、生殖器などの機能も維持されます。

 

 
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