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農薬や添加物は細胞を老化させる

細胞を老化させて遺伝子の異常を引き起こす活性酸素。

病気の90%は活性酸素と因果関係にあると言われています。

農薬や添加物は活性酸素を大量発生させると言われています。

身体は人工的に作られた添加物を代謝して排出することは容易ではありません。

そのため、知らず知らずに体内に蓄積してしまいます。

安全な食品を選ぶことは大切ですが、完璧に徹底するのは難しいです。

下ごしらえや調理方法を見直して、ひと手間を惜しまないようにしましょう。

 

健康、美容のために

健康や美容のために、野菜と果物中心の食生活を心がけているという方がいますね。

しかし、野菜や果物を食べれば健康になる、というわけではありません。

もしそれらの食品が、健康的な環境で育てられていなかったり、農薬や殺虫剤が付着していたら、すべて落とさない限りはそれも一緒に食べていることになってしまいます。

 

農薬が残留しやすい野菜の特徴

栽培に使われた農薬や殺虫剤が残りやすい野菜や果物の特徴としては

・皮がない、または薄い

・表面に凹凸があり洗いにくい

・外国からの輸入品であるなどの特徴が挙げられます。

せっかく食生活を野菜や果物中心に変えても、農薬や殺虫剤を一緒に食べていたのでは、健康や美容に悪影響です。

逆に、アボカドやキウイ、メロンなど、皮が凸凹していて、その皮を厚く剥いて食べる野菜や果物は影響を受けにくいそうなので、これらはオーガニックでなくても比較的安全だそうです。

 

残留性が高い野菜リスト

・りんご

・いちご

・桃

・ぶどう

・ブルーベリー

・バナナ

・にんじん

・トマト

・パプリカ

・セロリ

・ほうれん草

・ピーマン

・じゃがいも

・ レタス

・ケール

・葉野菜全般

・キュウリ

 

農薬除去方法

外側の葉をはがす

白菜、レタス、キャベツなどの葉が重なりあう野菜の場合は外側の葉を1枚はがしましょう。

外側の葉は農薬が残留しやすい部分なので、これだけでもかなりの残留農薬を落とせます。

 

皮をむく

残留農薬は食材の表面に付着しているので、皮をむけば落とすことが可能です。

ただし皮や皮の付近に多く含まれる栄養分も一緒に除去されてしまうデメリットがあります。

皮を剥かずに食べたい場合はしっかり洗いましょう。

 

流水で洗うこと

食材の水洗いはボールに水を入れて洗うのではなく流水を使うことで、水に溶け出した農薬が再び野菜に付く心配がありません。

生で食べる物は特に、流水でこすり洗いをするといいです。

指でこすっても効果はありますが、スポンジでこすり洗いすると食材にこびりついた有害物質をさらによく落とすことができます。

 

酢水、塩水に浸す

酢、塩には野菜の水分やアクを抜く働きがあり、水分と一緒に残留農薬を排出する作用があります。

酢水や塩水を作り、食材を浸しておきます。また、重曹水に漬ける方法も良く利用されています。

それぞれ作った水に、食材を30秒~10分ほど浸した後、ボウルを空けて流水で洗い流します。

ただし、長く浸しておくと、栄養素が水に溶けだしてしまいまうので注意しましょう。

 

重曹

野菜の農薬除去にも重曹は効果があります。

農薬の塩素化合物が重曹(炭酸水素ナトリウム)のナトリウムにくっついて塩(塩化ナトリウム)に変化することで農薬を除去できます。

ただし、あまり長い時間漬けているとビタミンが溶け出すので1分位浸せば大丈夫です。

柔らかい葉物野菜ほど浸す時間を短くしましょう。

また、重曹水に浸した後は、必ず流水で洗い流しましょう。

重曹は 洗浄、脱臭、調理など、幅広い用途を持っていて、古くは薬としても使われた天然素材なので、身体への影響も心配ありません。

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ポストハーベストとは

ポストハーベストとは収穫後の農産物に使用する殺菌剤や防かび剤などのことです。

ポストとは「後」、ハーベストは「収穫」を意味します。

外国から時間をかけて運ばれる輸出農産物は、運搬中に発生する害虫やカビによって品質を悪くして商品価値を下げてしまう危険性を伴います。

また、万一カビが発生したものを口にした消費者が食中毒などを起こしたら大きな問題になってしまいます。

それらを防ぐために使われるのがポストハーベスト農薬です。

外国の畑で収穫されてから、日本のスーパーの店頭に並ぶまで、変質することなく鮮度を保っているということは、普通あり得ないことです。

これは、ポストハーベスト農薬の成せるワザです。

 

ポストハーベスト目的とは?

①農産物の品質の低下を避ける。

②無駄をなくし、安価で高品質の農産物を供給する。

③食中毒を防止する。

しばしば危惧されているのは、これらの薬剤は収穫後に散布されていることです。

薬剤の中には、発癌性など人体へ影響を与える疑いのある成分も含まれており、消費者は高濃度(ポストハーベスト農薬の残留度は畑で撒かれる農薬の数百倍との説もある)の残留薬剤の付着した商品を手にしているという危険性が指摘されています。

また、農薬は表面に付着するだけではなく、皮の中にまで浸透する危険性があるとも言われています。

 

アトピーやアレルギーを誘発することも

スーパーで売られている、野菜や果物には基本的に農薬がついています。

販売されているものは国の基準値を満たしているので直接命にかかわる害がありませんが、身体に蓄積するとアトピーなどのアレルギーを誘発することもあります。

野菜や果物などを選ぶ際は、農薬の使用量が少ない旬の食材や有機・減農薬栽培の野菜を中心に選んだほうがよいです。

 
 

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