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糖化とは

糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が変性、劣化して糖化最終生成物という老化物質を生成する反応をいいます。

糖化の最大の原因は、過剰な糖の摂取です。

食事で過剰に糖分を摂ると血糖値は急激に上がります。この時、身体は血糖値を下げようとしますが、血糖値の上昇が高すぎると身体はうまく処理が出来なくなってしまいます。

この処理しきれなかった糖が体内のタンパク質と結合して糖化最終生成物となります。

1度糖化してしまった最終糖化生産物は、体に蓄積されていきます。

体内に何年も残り、排出が難しいので老化が進む一方です。

この糖化物質を体に溜め込まないためには糖分を控えることと、抗糖化作用のある食べ物を摂取することが重要です。

 

老化現象

血糖値が高い状態が続くと糖化最終生成物を増やす原因となり、糖化が促進されて老化現象を引き起こすのです。

この老化物質は分解されにくく、全身の老化を進行させ、さらに体調不良や様々な病気の温床にもなります。

 

糖化と酸化の関係性

タンパク質が糖化によって変性・劣化することにより、抗酸化酵素の能力を発揮できない状態になってしまいます。

これによって生体内の多くの細胞が酸化されてしまうです。

ですから、糖化は生体内のさまざまな場所でおきる酸化のダメージを助長する働きがあるといえます。

糖化と酸化は互いに関連が深く、この両者がそろうと、老化の危険度は5倍にも10倍にもなってしまいます。

 

抗糖化を助けるもの

この糖化物質を体に溜め込まないためには抗糖化作用のある食べ物を摂取することが重要です。

摂取してしまった糖を、出来るだけ早く燃焼してしまえば、体内に余りすぎて最終糖化生産物になる可能性は少なくなります。

摂取してしまった糖を消費するには運動も大事なのですが、糖の代謝を補助する食材もあります。

 

食物繊維を摂りましょう

最終糖化産物と一緒に食べるべきものは食物繊維が多く含まれた食べ物です。

食物繊維は消化が出来ないため、ほとんど体外に排出されます。

そのために食物繊維は便秘に効くといわれ、お通じが良くなります。

そして食物繊維の中でも水溶性食物繊維は最終糖化産物の吸収を妨げ、一緒に体外へ排出される効果があります。

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効果がある食物

生姜は非常に高い抗糖化作用を持っています。

生姜は抗糖化だけでなく、抗酸化作用もあるため、アンチエイジングには最適な食べ物です。

積極的に摂取しましょう。

1日の摂取量はおろした生姜で小さじ1杯程度で良いので、毎日食べると良いそうです。

また、ニンニクも抗糖化と抗酸化作用があります。

糖質を摂取するときは、積極的に食べるようにしましょう。

 

果物では、リンゴが抗糖化作用、抗酸化作用の両方の効果があり、ビタミンも豊富です。

果糖が含まれますが、食物繊維と一緒に摂るので、血糖値の上昇は緩やかです。

りんごに含まれる水溶性食物繊維は、体内の有害物質を排出してくれます。

また、レモンに含まれるクエン酸は糖化を抑制します。

お茶に含まれるカテキンには、最終糖化産物の生成を阻害する作用があリます。

 

 
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