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香料は何からできてる?

香料は化学的に合成もしくは抽出された化学物質です。

洗剤や化粧品に使われている香料は、企業秘密という名目で、成分表示には香料とだけしか書かれていません。

一般に香料は、植物や一部動物から抽出された天然香料に、石油から作られた合成香料を組み合わせ、作られる場合がほとんどなのです。

香り物質は、目には見えませんが、揮発しやすい小さな分子になります。

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体内に取り込まれる

空気中をただよい、鼻の奥にある嗅覚細胞に付着し、私たちはにおいを感じることができます。
そして、その分子は呼吸によって体内に取り込まれ、また皮膚からも体内に吸収されます。

その匂いを感じているという事は化学物質が体内に侵入しているということと同じです。

もし近くの人の着ている衣料から自分にとっては不快な匂いがしてきても、同じ空間に居る以上その匂いを100%防御する方法が無いです。

 

アレルギー反応

香料にはいくつかの種類があり、揮発性のアルコール類やアルデヒド類、芳香性のエステル、合成ムスク、天然植物由来のエッセンシャルオイルなどです。

こうした合成香料は経皮吸収毒性が強く、皮膚障害やアレルギー反応を起こしたり、発がん性物質や血液の凝固を妨げる物質が含まれています。

また、天然香料でも人によっては、アレルギー反応を起こす場合があるので、注意が必要です。

 

アトピーとの関係

とくに経皮吸収毒性としては、家庭内で身近な入浴剤、玄関先、トイレなどで使われる芳香剤などは、経皮吸収毒性の強い有害化学物質が含まれていることが多いです。

殺虫剤や農薬は、害虫駆除のため作られているので、毒性の強い薬剤です。

少量でも、散布されたものを吸い込んだり体内に取り込まれ深刻な症状を招きます。

市販の家庭用殺虫剤にも、経皮吸収毒性の高い薬剤が含まれています。

こういったことが、子供たちのぜんそくやアトピー、各種アレルギーなどに大きく関与しているのではないかと推測されています。

 

 
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