自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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深部体温と皮膚体温

深部体温とは身体の中心部の体温のことです。

人体には、深部体温と表面の皮膚体温があって、温度に違いがあります。

人の深部体温は37度前後と言われていますが、皮膚温度はこれより低く、手や足の温度はもっと低いです。

冷気にあたり、身体が寒さや冷えを感じると、まず手や足の皮膚温度が下がり、深部体温を保とうとします。

脳や心臓など大切な臓器が集まっている身体の中心に温かい血液を集めようとします。

しかし、それでも身体が冷え続け、深部体温が36度を下回ってしまうと、深部体温を下げないために身体を震わせて熱を産出させようとします。

 

深部体温が維持されると

血液循環が良好になる

血液が身体の隅々まで行き渡り、細胞内の老廃物や炭酸ガスを受け取り、酸素および栄養を十分に与えて、細胞や各組織の代謝を促す。

抵抗力、免疫力が高まる

血液中の白血球が活発に働き、ウィルス・細菌・カビなど体内外の異物から身体を守る。

体の再生能力、疲労回復機能、内臓の機能が高まる

副交感神経が優位 になり、内臓の機能が高まる。  消化・吸収力が高まる。

自律神経のバランスが整う

 

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