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セロトニンは食事から摂る必要がある

セロトニンは、感情や情動だけではなく、食欲、睡眠・覚醒リズム、生殖、運動、体温、呼吸、消化、心臓などにも密接に関わっています。

セロトニンの原料はトリプトファンという必須アミノ酸です。

トリプトファンは人間の体内で作られないので、食物から取るしかありません。

また、トリプトファンだけではセロトニンにならず、かならずビタミンB6が必要です。

トリプトファンは肉類に多く含まれています。

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消化管に多いセロトニン

体内のセロトニンの90%が消化管に8%が血小板の中に、脳内にあるのは残り2%です。

セロトニン量のもっとも多い消化管は、消化管の運動による食べ物の攪拌や消化、蠕動運動に関わっています。

また、異物を食べたりすると嘔吐中枢が刺激されて吐き気が起こります。

嘔吐中枢は神経から出されるセロトニンによって刺激され、興奮し、嘔吐が起こります。

 

セロトニンと睡眠

睡眠サイクルにはレム睡眠とノンレム睡眠があります。

セロトニンは一日中分泌されていますが、睡眠中はセロトニン神経の活動は弱くなって深い眠りになり、朝方になるとセロトニン分泌量が増え、覚醒するというリズムがあります。

 

 

 
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