自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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身体をつくるタンパク質

タンパク質の一番大切な役割は、私たちの身体の様々な部分をつくることです。

筋肉・内臓・血管・血液・皮膚・髪の毛・爪などは、水分と脂肪以外のほとんどがタンパク質でできているといってよいでしょう。

タンパク質は身体を作る原料なのです。

また、様々な酵素もタンパク質でできていて、ホルモンまで、タンパク質 からできているものがあります。

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タンパク質が不足すると…

タンパク質が不足すると、脳の働きが低下したり、成長が止まったりします。

また体力が落ちてしまい、健康的な生活が送れなくなってしまうのです。

つまり、タンパク質は、私たちが生きていくためにとても大切な栄養素なのです。
 

人間の身体をつくるタンパク質には、約20種類のアミノ酸が必要です。

しかし、そのうち9種類は体内でつくることができないため、毎日の食事でとらなければなりません。

これを必須アミノ酸といいます。

必須アミノ酸がバランスよくとれていないと、身体を作るために必要なタンパク質を作ることができません。

 

タンパク質不足が招く結果

・骨、筋肉が弱く、もろくなる

・内臓が弱くなる

・血管がもろくなる

・貧血になる

・細菌、ウイルスに感染しやすくなる

 

栄養価の高いタンパク質

タンパク質の栄養価を評価する指標にアミノ酸スコアがあります。

必須アミノ酸が全て充足していればスコアは100になります。

栄養価の高いタンパク質とは、人体が必要とするアミノ酸の種類と量にできるだけ近い組成を持つタンパク質ということです。

肉や魚、卵などの動物性タンパク質はアミノ酸スコア100で体内で効率よく利用される理想的なタンパク質です。

また、大豆もアミノ酸スコア100で植物性タンパク質の中では唯一、良質なタンパク源となっています。
 

一般的に植物性タンパク質は動物性タンパク質に比べてアミノ酸バランスが悪く、体内での利用率が低いです。

ただ、アミノ酸バランスの良い動物性タンパク質と植物性タンパク質を食べ合わせることによって補足効果があります。

総摂取量の4割以上を動物性タンパク質で摂っていれば良いでしょう。

 

 
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