自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

アトピーの重症度

軽微

症状が軽く、肌表面のカサつきが見られる程度。

腫れたり、じゅくじゅくしたりという症状ない状態です。

軽症

赤みをおびて、カサカサしてきます。

肌のカサつきが目立つようになり、赤みを帯びた湿疹が出てきます。

白い粉をふいてしまう、皮が剥けて落ちるなどの症状が見られます。

中等症

全体が赤く腫れたような状態になります。

腫れた部分は固くなり、かゆみがさらに増します。

ひっかいた痕がつくようになります。

重症

症状が広範囲にわたり、出血を伴うようになります。

赤みをおびた皮膚が盛り上がって腫れ、粉がふき、皮が剥け落ちるという症状がさらに悪化します。

皮膚がジュクジュクし、出血を伴うようになります。

 

水分吸収率が低い

遺伝によるものや肌質などの先天的な原因として、アトピー性皮膚炎の人は水分を吸収する力が弱いと言われています。

そのため、肌のバリア機能が正常に働かず、アレルゲンとなる物質が皮膚に侵入して、アトピーが起こりやすくなってしまいます。

 

アレルゲンの摂取

食事でアレルギー症状を引き起こすアレルゲンを摂取している可能性もあります。

アレルゲンはその人の体質や体調によって違ってきますが、牛乳、卵、ナッツ類、チョコレート、魚貝類、牛肉、豚肉は比較的アレルギーを起こしやすいと言われているのです。

インスタント食品に含まれる添加物や着色料がアレルギーを引き起こす場合もあります。

 

腸内環境

アトピーと腸内環境は関係があり、アトピー性皮膚炎の人は腸内の悪玉菌の数が多く、善玉菌の数が少ないということが研究で明らかになっています。

悪玉菌が多いと腸内の粘膜を刺激して炎症を引き起こす為、アトピーのかゆみや炎症を起こしてしまいます。

 

年齢によるアトピーの特徴

乳児期

主に顔や頭に表れはじめ、次第に全身に腫れや湿疹が広がります。

頭や眉毛に黄色いかさぶたのような湿疹ができます。

小児期

乳児期の発疹とは異なり、皮膚が全体的に乾燥してきます。

首の周り、肘や膝などの関節の内側には、じくじくとした発疹や汗疹のようなものがみられます。

青年期

皮膚の乾燥が悪化し、おもに上半身に症状が多く見られるようになります。

顔、首、胸、背中など手が届きやすい部分に湿疹ができてします為、掻くことが癖になってしまう人が多いです。

掻くことによって炎症を繰り返すために色素沈着が起こることもあります。

大人アトピー

子供の頃はアトピーではなかったのに、大人になってから発生する人も少なくありません。

後天的なアトピーに関しては子供のアトピーよりさらに原因を突き止めるのが難しいと言われています。

原因としては毒素や代謝物を排泄する能力が低下していることや、精神的なストレスによる体調の乱れなども挙げられます。

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