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抗ヒスタミン剤と便秘

アレルギーという観点では厄介者扱いのヒスタミンですが、脳の中ではヒスタミンは脳を活性化するという重要な役割を担っています。

アレルギーに対して内服した抗ヒスタミン剤は、血流に乗って脳内に薬剤が移動すると脳のヒスタミン作用を阻害してしまいます。

これにより脳の働きが抑制される事が、薬で眠くなるという副作用です。

抗ヒスタミン薬は眠気やだるさの副作用が多く、集中力・判断力・作業能率が低下した状態になります。
 

抗ヒスタミン剤の代表的な副作用としては眠気が一般的ですが、 胃腸の動きを抑える作用もあるので、薬を服用することで便秘になる場合があります。

抗ヒスタミン系の成分には、咳や鼻水を出している消化器官系の働きを抑制する効果がありますが、 同じ消化器官の一つである大腸も一緒に働きが抑制されてしまいます。

また、満腹中枢への刺激がなくなる事による食欲増進があり、太りやすくなります。

抗ヒスタミン薬にも様々あり、眠くなりにくいものもありますので、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

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食品中に含まれるヒスタミン

ヒスタミンは体内でも作られますが、実は食品の中にも含まれています。

アレルギー体質の人は極力体内にヒスタミンを多く摂らないように注意することで、アレルギーが緩和されます。

ヒスタミンは熱に強く、通常の加熱では分解されないため、ヒスタミンが蓄積されると、加熱しても取り除くことはできません。

 

ヒスタミンを多く含むものとヒスタミンを抑えるもの

ヒスタミンを多く含む食べ物

かゆみを増してしまうので注意しましょう。

チョコレート、ココア、コーヒー、もち、ホウレンソウ、なす、トマト、サバ、アジ、サンマ、マグロ、イワシ、カニ、エビ、たこ、バナナ

出来るだけ早く冷蔵し早めに食べることで、発生を抑えることはできます。

とくに魚介類はなるべく早めにたべましょう。

・生魚は新鮮なものを食べる

・生魚は室温で放置せず、冷蔵又は冷凍で保存する

・生魚は冷凍と解凍を繰り返さない

 

ヒスタミン抑える食べ物

アトピーの痒みが酷い時には、少しでもヒスタミンを抑えるためにヒスタミンを抑制する食べ物を多く摂取することをおすすめします。

きのこ、納豆、海藻、キャベツ、ブロッコリー、レモン、ベリー類

 

 
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