自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

水の働き

身体の組織を構成する水は様々な代謝を担っています。

具体的には体温調節や代謝反応の媒体、栄養素の運搬、老廃物の排泄、浸透圧調整などを担っています。
 

新陳代謝の促進・・・様々な酵素が円滑に反応できるようにし、細胞の入れ替わりを促します。

毒素・・・体内に取り込まれた有害物質の分解や毒素を薄める働きがあります。

侵入防止・・・皮膚や粘膜の機能を正常に保ち、細菌やウイルスの侵入を防ぎます。

老廃物の排泄・・・体内の不要な老廃物は尿になって排泄し、腸内の水分量を増やし便通を良くします。

 

水には硬度

これは水1000ml中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を表した数値のことです。

硬水と軟水は用途に応じて使い分けるのがポイントです。

軟水の特徴

浸透性が高く、吸収率に優れていて、老廃物の排出がスムーズになります。

赤ちゃんや高齢者など、デリケートな体質の人にも負担が少ないです。

硬水の特徴

ミネラル豊富でカルシウム補給や便秘解消に役立ちます。

胃腸に負担をかけやすいので、胃弱体質や抵抗力の弱い人はお腹をこわすことがあります。

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1日に摂る水分量

1日に水分は呼気や汗、尿、便などで約2.5リットル排出されます。

食べ物や代謝のどで約1.5リットルは摂取できています。

2.5-1.5=1リットルは取ったほうが良いでしょう。

運動して日や暑い日はより摂るようにしましょう。

体内の水が完全に入れ替わるまでには約1カ月かかります。

よって最低1カ月以上は良い水を飲む必要があります。

 

水が原因!?

食品添加物や環境汚染、食生活の変化が原因とされていますが、最近では飲む水の質が最大の原因と主張する学者も多いです。

妊娠中の母親が飲む水が胎児が10カ月も育つ羊水や新生児の飲む母乳をつくるので

妊娠中や授乳期に飲む水の質が極めて重要とされています。

           

冷たいものを摂りすぎると

冷たいものを摂り過ぎると、体温調節に関わる自律神経が乱れます。

自律神経が乱れることで睡眠にも影響が出てきます。

さらに、胃腸が急激に冷やされて血流が悪くなることで、消化吸収能力が低下してしまいます。

(胃腸などの消化器官は、温度が37~38度くらいが最もよく働きます。)

また、腸の機能が低下することで免疫力が低下します。

冷たいものを飲んで胃の温度が1度下がったとすると、全身の血液が胃に集まり、元の温度に戻すのに約4~6時間かかります。

その時、身体は内臓を冷やさないように全身の血液を集めようとしているので、手足や頭などに十分な血液が行き渡らなくなります。

 

腎臓への負担

冷たい物は体の組織や血管を収縮させ、血流を悪くさせます。

冷たい物を摂ると、腎臓の働きが悪くなり、ろ過がうまくいかなくなります。

また、腎臓が出すホルモンの分泌も悪くなります。

その結果、造血作用が弱まり貧血になりやすくなり、血圧のコントロールがききにくくなり、高血圧になりやすくなります。

 

温かい水分の効果

血液の循環が良くなり、新陳代謝が活発になります。

腎臓の機能が正常に働き、体内の老廃物が排泄されます。その結果、毒素を分解する肝臓の負担が軽くなります。

副腎機能が活性化し、ホルモン分泌が正常になります。

消化分泌液が沢山出るので、胃腸の消化吸収力が良くなります。

 

 
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