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睡眠と成長ホルモン

成長ホルモンは脳からの指令によって分泌されますが、睡眠初期の深い眠りに入ったときや空腹時に多く分泌されます。

成長ホルモンは寝る時間や概日リズムに影響を受けることはなく、睡眠時には必ず分泌されます。

しかし、睡眠の質が悪い場合や睡眠時間が短い場合、十分な成長ホルモンが分泌されなくなります。

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食事をすると分泌されなくなる

空腹による低血糖によって成長ホルモンが分泌されます。

空腹になると脳が低血糖を解消しようと、 肝臓でのグルコース生産を開始し、 成長ホルモンを大量に分泌します。

そのため、空腹時には成長ホルモンが通常時よりも多く分泌されるようになります。

常に満腹状態にあるメタボリック症候群の人は、成長ホルモンの分泌が少なくなる傾向があります。

 

加齢とともに減少

成長ホルモンは、加齢とともに分泌量が減少することも知られています。

成長ホルモンの分泌量は思春期にピークに、20代から低下してしまいます。

30代では2/3に、 40代は1/2に、 60代では1/3にまで減ってしまいます。

 

運動と成長ホルモン

成長ホルモンの分泌のトリガーとなる一つの物質は乳酸です。

筋力トレーニングや加圧トレーニングなど、いわゆる無酸素運動と呼ばれる運動は、成長ホルモンの分泌に必要な乳酸を多く発生させます。

 

タンパク質不足

成長ホルモンはタンパク質から生産されます。

菜食主義や偏食による栄養の偏りは、成長ホルモンの生成に必要なタンパク質が不足する場合があります。

 

ストレスは大敵

ストレスは成長ホルモンの大敵です。

ストレスはコルチゾールの分泌を促しますが、 コルチゾールは成長ホルモン阻害因子があります。

 

アトピーと成長ホルモン

成長ホルモンが出なくなると、皮膚は乾燥し、薄くなります。

これは、皮膚の汗腺に成長ホルモンの受け皿があるためで、成長ホルモンが汗腺にたどり着かないことによって発汗量が減少し、皮膚に潤いがなくなるためです。

 

 

 
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