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食品添加物の役割

食品添加物はごく少量食品に加えるだけで様々な役割をする物質です。

食品の品質低下(食品が腐ったり、味・香りが悪くなる)を予防する保存料、酸化防止剤、防かび剤などがそうです。

本来ならすぐに腐ってそのままでは保存がきかない食品も保存料を添加しておくことで長持ちするようになります。

防腐剤などの添加物は、本来であれば腐って食べられなくものを、薬によって無理矢理日持ちをさせているものです。

また、食品の見た目や、味や香りなどを新たにつけて、食品の品質や価値を高めるものが調味料、甘味料、着色料、酸味料、香料などです。

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食品添加物と活性酸素

食品添加物が体内の栄養素を破壊する一つの要因として挙げらるのが活性酸素の問題です。

化学物質である食品添加物は、体内で活性酸素を誘発すると考えらます。

このため、増えすぎた活性酸素の毒性をうち消そうとして、抗酸化作用のあるビタミンA、C、Eなどが無駄に消費されてしまいます。

化学物質というのは、食品添加物だけではありません。

薬も化学物質です。当然、体内で活性酸素が発生します。

普通に食事をしていると、その食品を通じて体内に入ってくる食品添加物は、一年間で約5Kgと言われています。

できるだけ、添加物を入れないようにしても、かなりの量が入ってきます。

 

抗酸化力のある食品

・キャベツの抗酸化作用は野菜類の中では飛び抜けて高いです。

しかもまだ成熟していない、巻のゆるい若いキャベツの抗酸化作用が圧倒的に高いそうです。

その他の葉もの野菜ではほうれん草、ブロッコリー、ケールなども良いです。

 

・ニンニク、ショウガ、ネギ、セロリなどの香味野菜も、抗酸化作用が高いです。

その独特の臭い成分のが体内の活性酸素と強力に結びつき、身体の酸化を防いでくます。

 

・ポリフェノールが豊富に含まれるブルーベリーやラズベリー、イチゴなどのベリー類には抗酸化物質が豊富に含まれて抗酸化作用が高いことで知られています。

さらに、脂肪酸を有害な過酸化脂質に変えるフリーラジカルを制御する効果もあります。

 

アボカドにはビタミンCやビタミンEが豊富に含まれています。

その他にも、ビタミンB群やβ-カロテン、カルシウム、鉄分などがバランスよく含まれています。

アボカドには含まれる脂肪分は、コレステロールの吸収を抑え老廃物を体外へ排出するデトックス効果が期待できます。

アボカドはアンチエイジングのための完全食品といっても過言ではありません。

 

・ナッツにはオメガ3脂肪酸や若返りのビタミンと言われるビタミンEが豊富に含まれています。

特にアーモンドは、その含有量がダントツです。アーモンドには、皮膚のしわやたるみの原因となる糖化を抑える働きがあります。

 

 
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