自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

肌とホルモンバランス

女性ホルモンのバランスが乱れると、肌トラブルの原因になります。

肌の水分量を増やし、ハリのあるお肌を保つにはホルモンのバランスを安定させることが重要です。

女性ホルモンは25歳頃から、徐々に減少していくため、肌の乾燥を招いたりシミ・しわが増える原因にもなります。

 

オメガ3の美肌効果

オメガ3脂肪酸には、ホルモンのバランスを整えて美肌を維持する働きがあります。

血液がドロドロになると血流が悪くなり、お肌のくすみやむくみなどが起こりやすくなります。

オメガ3脂肪酸には、血液をサラサラにしてくれる効果があるため、お肌のトラブルを防いでくれます。

また、オメガ3脂肪酸は、ビタミンEDHAが豊富に含まれており、脳の老化防止効果があると言われています。

DHAを摂取することで、脳内の情報伝達が活発になり脳の老化を防ぎます。

 food-spoon-honey

 

アトピーとオメガ3

アトピー性皮膚炎患者に、オメガ6脂肪酸を減らしオメガ3脂肪酸を多く含んだ食事を与えた結果、アトピーの改善効果が認められています。

オメガ6脂肪酸も人間には必要な脂肪酸なのですが、オメガ6脂肪酸の過剰な摂取が原因でオメガ3脂肪酸が不足していると言われています。

オメガ6脂肪酸は、体中での役割として炎症を起こす物質のため、過剰摂取をすると炎症性の疾患につながります。

オメガ3脂肪酸の摂取量を増やし、バランスをとることで炎症性疾患の改善効果が期待できます。

また、オメガ3脂肪酸を摂取することで、腸内の働きがスムーズになり、便秘が解消される効果もあると言われます。

便秘は肌トラブルの原因にもなりますので、良質な油を積極に摂取し、便秘を解消させましょう。

 

オメガ6を減らしましょう

オメガ3を多く摂取して、オメガ6を減らしましょうと言われていますね。

現代の食事ではオメガ6が過剰摂取の状態になっています。

オメガ6は何から摂取しているのでしょうか?

オメガ6はパスタやパン、シリアルなどの穀物、加工されたお菓子など様々なものに含まれています。

 

肉にもオメガ6

昔はほとんどの牛は牧草で育てられていました。しかし、牛をトウモロコシ(穀物)で育てるようになりました。

牧草で育てるよりも、穀物を多く食べさせることで牛をどんどん太らせようとしました。

牛は本来、穀物を食べるようにできていないので、感染症にかかりやすくなり、抗生物質の投与が始まりました。

穀物を与えるようになり、脂肪酸の成分が変わってしまいました。

脂肪酸に含まれているオメガ6が増え、オメガ3が減ってしまいました。

穀物牛にはオメガ6が多く、オメガ3が少ないのは、元を辿れば穀物が原因です。

小麦の脂肪酸はオメガ6が約57%に対して、オメガ3は約4%です。

オメガ6の過剰摂取は炎症につながり、それによりエネルギーレベルの低下、慢性疲労につながります。

 

脂肪酸

私の身体には約100兆個の細胞がありますが、すべて油の膜に包まれていると言われています。

健康を維持するためには脂質を過不足なく摂るだけでなく、脂肪酸のバランスも必要です。

その脂肪酸の中から体内で合成することができない脂肪酸を必須脂肪酸と言います。

必須脂肪酸にはオメガ3とオメガ6があります。

オメガ3とオメガ6の理想的な割合は1:4です。

現在の日本人のオメガ3とオメガ6の割合は1:10~1:50と言われています。

  オメガ3            オメガ6     

アレルギー抑制         アレルギー促進 

  炎症抑制            炎症促進     

  血栓抑制            血栓促進

 

健康維持と美容の為に絶対不可欠な栄養素ですが

大切なのは悪い油か良い油かを見分け、悪い油を排除し、良い油に変えることです。

 

悪い油

過酸化脂質

油が酸化したもの

いわば腐った油であり、有害な活性酸素そのもの。身体の中の油をどんどん酸化させてく悪玉です。

腸が酸化すると腸の汚れも進み、酵素を無駄使いさせると言われています。

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸は血管内で固まりやすく、中性脂肪や悪玉コレステロールを増加させる原因になりますので血液がドロドロになります。

結果として、代謝機能が落ちてしまい、ダイエットの妨げになります。お菓子やファストフードに使われているショートニングなどもトランス脂肪酸を含みます。

過剰なリノール酸

リノール酸が多く含まれた植物油(オメガ6)は必須脂肪酸のひとつですが、オメガ3よりはるかに多く摂りすぎると病気の元になります。

スナック菓子、マヨネーズ、加工食品などに多く含まれているので過剰摂取には注意して下さい。

 

トランス脂肪酸とアレルギー

トランス脂肪酸とは、植物油を加工する過程で発生する自然界には存在しないタイプの脂肪酸です。

パンやお菓子などでマーガリンやショートニングが原料に記載されているものはすべて、トランス脂肪酸を含むといえます。

トランス脂肪酸は細胞の機能を低下させるためアレルギーやガンなどの病気の原因となるほか、脳細胞の変形により、うつ病やキレるといった衝動の原因とも考えられています。

アメリカではすでにWHOでその危険性が認められ、2006年12月ニューヨークの飲食店ではトランス脂肪酸を含む油の使用が禁止され、約2万店で一斉に調理油の切り替えが行われました。

しかし日本では、依然として食品への表示義務もないため、多くの人が知らず知らずにこれを口にしています。

 

身体の機能を高めましょう

トランス脂肪酸を多く含む食事や、間違った知識のもとに選択される食生活が身体の健康を害するのはもちろんですが、どんなに健康を意識しても完全に有害なものを避けることは今や不可能な時代となりました。

そこで、解毒、分解、排泄の機能を正常に働かせることが重要となります。 

 

 
RESERVA予約システムから予約する