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ストレスが続くと・・・

副腎は身体にストレスがかかったときに、脳からの命令を受けてストレスに対応するためのホルモンを造ってくれる器官です。
しかし、現代社会のようにストレスが多いと、その対応のために副腎が多くのホルモンを造り続ければなりません。

そのような状況が長期間続くと、やがて副腎が疲弊してしまいます。

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ヒスタミンの役割

身体に異物が侵入してきたと判断した際に、脳はヒスタミンなど異物に攻撃を仕掛ける物質を放出するように命令します。

ヒスタミンとは

・細胞内に広く存在する化学物質である

普段は細胞内でおとなしくしているが、アレルゲンにより活性化する

・血管を拡張させ、アレルゲンに対応する白血球などを患部に集めやすくする

・ヒスタミンの作用により、白血球はアレルゲンを攻撃することで炎症症状がでる

 

このように、異物が体内に入ってきた際に、脳の命令により放出される物質がヒスタミンです。
ただし、ヒスタミンが過剰に活性化されるとアレルギー症状の原因となります。

 

ヒスタミンと副腎の関係

ヒスタミンの放出量は、副腎の疲弊の度合いと関係します。
副腎が疲弊していると必要以上のヒスタミンを放出し、アレルゲンから身体を守ろうとします。
しかし、ヒスタミンが多く放出されると炎症反応が強くでます。

そこで、ヒスタミンの放出量を調整しているのが、副腎から出るホルモンのコルチゾールです。

皮肉にも副腎が弱るとヒスタミンが多く放出され、またそのヒスタミンの量を調節するために副腎がコルチゾールを造らねばならず、副腎は更に疲弊してしまいます。
そして、このような状態が続くと副腎が造るコルチゾールの濃度・質が低下してしまい、ヒスタミンの分泌量をコントロールできなくなります。

結果として、ヒスタミンが過剰に放出されてしまい、アレルギー症状を抑えられなくなります。

 

 

 
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