自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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肝臓に負担がかかる行動

食べ過ぎない

食べ過ぎは過剰な栄養の処理に追われて、肝臓が疲労する。

揚げ物やスナック菓子等を食べない

過酸化脂質、トランス脂肪は肝臓にとって非常に有害である。

野菜や海藻、キノコ類を積極的に摂る

食物繊維は便通を良くする作用があり、腸内細菌を良い方向へ導く。

食品添加物、農薬などの有害物質を避ける

解毒、排出を担当する肝臓の負担を減らす。

睡眠不足、夜更かしをしない

夜型の生活は自律神経のバランスを崩し、肝臓に悪影響を与える。

運動をする

運動不足で筋肉を動かさないと末梢からの血液の戻りが悪くなり、汚れた血液が身体に溜まる。肝臓はその処理に追われる。

ストレスを避ける

精神的なストレスは交感神経を緊張させるが、肝臓を始めとして臓器を動かす神経は交感神経と拮抗する関係にある副交感神経であるため、身体がストレスに対して抵抗している間、肝臓はうまく働けない状態が続く。

交感神経の緊張は多くの内臓の血液量も減少させ、肝臓に余計な負担をかける。

精神的ストレスで脳が酷使されると、大量の血液が必要となり、肝臓の負担が大きくなる。

アルコールを摂りすぎない

日本人の約4割の人は遺伝的に、アルコールからできたアセトアルデヒド(アルコールの10倍の毒性)を酢酸に分解する酵素であるALDH(アセトアルデヒド脱水素酵素)が不足している。

肝臓では、アルコールとアセトアルデヒドが代謝される過程で、NADHという物質ができる。どんどん肝臓にアルコールが運び込まれた代謝がフル回転すると、このNADHが肝臓内にたまってきて、分解の効率が徐々に落ちてくる。

薬を常用しない

薬も毒と同様、解毒のシステムに負担をかける。

薬の中には交感神経を興奮させる作用があるものも多く、肝臓を疲れさせる。

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肝臓は働き過ぎ

肝臓は体内に入ってくる物質を解毒したり、栄養素を代謝したり、毎日フル稼働しています。

また、肝臓は余った糖質をグリコーゲンに変えたり中性脂肪に変えたりする仕事が増えることでも疲弊します。

さらに現代人は、病気になった際に薬やサプリメントを服用し症状のみを抑えようとします。

その薬やサプリメントの代謝に肝臓は疲弊します。

サプリメントは自然な物であれ、それを加工し凝縮した物を大量に服用すると肝臓の代謝能力は徐々に疲弊してきます。

サプリメント同様、漢方薬も自然素材を使っているために、副作用がないといわれています。

しかし、実際はそうではなく漢方薬の長期服用で肝臓に負担がかかり肝機能低下になる場合があります。

 

肝臓への負担と肌荒れ

栄養素の大部分は小腸で吸収され血管に入り、血液によって肝臓に運ばれます。

そこで必要なものは身体に取り込まれ、不要なものは排出されます。

私たちは食事や呼吸をすることで、少なからず有害物質や添加物などの不要物が体内に入り込みます。

肝臓はこれらを代謝・分解をして無害化する働きを持っています。

ただ肝臓で分解しきれないものは、さらに血流に乗り腎臓で仕分けし、できるだけ再利用しています。最終的な不要物は体外に排出します。

普段から解毒のために黙々と働いている肝臓ですから、添加物の多い食品などを食べ続けたりアルコールを摂りすぎると、肝臓はそれを分解するために過剰に働かなければならなくなりす。

肝臓の働きが悪く代謝しきれないと、血流に有害物質がまわってしまい、肌荒れの原因になることがあります。

美肌を目指す方にとって、内臓の問題は気を配る必要があります。

また、肝臓は栄養の貯蔵庫でもあり、働きが悪いと摂った食べ物の栄養素が貯蔵できないため身体に行き渡らず、肌荒れを引き起こすこともあります。

 

アンモニアの害

細胞内にあるミトコンドリアでは、ATPというエネルギーをつくり出しています。

また肝臓のミトコンドリアではATPをつくり出す他に、アンモニアやアルコール摂取で生じるアセトアルデヒドといった人体に有害な物質の処理もしています。

細胞がATPをつくり出すためには、ミトコンドリア内の回路を効率よく機能させる必要があります。

その働きを邪魔する物質の1つに、アンモニアがあります。

アンモニアはミトコンドリアの環境を悪くすることで、ATPが作られるのを妨げるといわれています。

つまり、エネルギーを順調につくり出すためには、アンモニアの解毒を促進することが大切です。

ところが、アンモニアの解毒にはATPが必要です。

つまり、アンモニアが増えると、ATPの消費が増える上に、つくり出されるATPが減ってしまいます。

このように、エネルギー不足で肝機能が低下すると、有害物質の処理などが進みにくくなり、全身が疲労してしまうと考えられます。

 

アセドアルデヒドの害

ATPの産生を妨げるもう1つの物質がアセトアルデヒドです。

お酒を飲んだ後に、アルコールを分解する過程で作り出される物質です。

アセトアルデヒドは、アンモニアと同様、身体に悪影響を及ぼす物質で、細胞をキズつけてしまいます。

これによって、ミトコンドリアをはじめとする細胞の機能が低下すると考えられます。

 

便秘と肝臓の関係

便秘の期間が長くなるほど、有害物質が腸内に溜まり、毒性物質が増加します。

これによって肝臓への負担が重くなり、肝機能を低下させて肝障害が発生してしまいます。

お腹に 便が溜まっている間中、アンモニアは何度も何度も肝臓に運ばれ、肝臓は休みなく働くことになります。

また、肝臓が弱り出すと血液の中の毒素も増えてきて、これらの毒素が血液の流れとともに、脳まで運ばれることも起こり得ます。

すると、脳内の組織にも損傷を及ぼします。

 性別による要因

一般的に便秘は男性より女性に多く見られます。

女性は骨盤が広いため腸が下垂しやすく、腸管が歪みやすいために腸の機能低下が起きやすいです。

男性にくらべて排便に必要な筋力が弱いことも一因として挙げられます。

さらに、生理や妊娠時に多く分泌される女性ホルモンのプロゲステロンは腸の機能を低下させるだけでなく、流産を防ぐために括約筋を収縮させるために排便を困難にさせます。

 

 
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