自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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大腸ストレスによる便秘の種類

弛緩性便秘

大腸全体の動きが悪く、便をスムーズに出せないタイプです。
筋力低下により大腸が下垂している人はこのタイプの便秘になる可能性が高いです。

腸の緊張が緩み、便を送りだす蠕動運動が弱くなるために起こります。

このタイプの便秘はお腹の張りや便が出きらない感じ、食欲低下などの症状が見られます。

肩こり、頭痛、手足の冷え、ダルさなどを伴う場合もあります。

内臓を支えている筋力が弱いため、胃腸が下垂している人、体力が低下している人、高齢者に多く見られます。

直腸性便秘

便が出口付近にまで送り出されているのに、あと一歩のところで出ないタイプです。

なぜ出ないかというと直腸の神経が鈍くなってしまっているからです。

直腸に便が送りこまれても便意をなかなか感じないので、直腸の上にある結腸も便を押し出そうとする蠕動運動を始めてくれません。
長い間溜まっている便は水分が吸収され硬くなっていきます。

硬い便がふたをして状態になってしまい、思いっきり腹圧をかけてやっと出るような状態になりがちです。

過敏性腸症候群

自律神経の乱れが招きます。

便秘が長く続いたと思ったら、下痢が始まります。
大腸の蠕動運動が強すぎて、腸がけいれんを起こしてしまいます。

腸の異常な動きのために、便をスムーズに送り出せず、便秘になったり、逆に水分が十分に吸収されないまま便が出てしまう下痢を起こることもあります。
便秘と下痢が交互に起こったり、慢性の下痢が続いたりすることもあります。

このタイプの便秘は食後におなかが痛くなるのが特徴です。

便意は起きますが、ウサギの糞のようなコロコロの便や細い便しか出ず、便が出きらない感じもあります。

大腸の蠕動運動が強くなりすぎてしまう最大の原因はストレスです。

 

 
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