自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

室内の環境汚染

 

 

カビ

かつての日本家屋はすきま風が入ることで通気性がよく、畳やふすまなど調湿性に優れているものが使用されていましたが、現在の家屋で使われているものは、調湿作用がほとんどありません。

密封性が高いのが特徴ですが、これは人間だけでなくダニにも住みやすい環境が整ってしまうことになりました。

近年の住宅事情によって増えた鉄筋コンクリート製で窓が少ないといった密閉型の建物は、構造的にチリダニが繁殖しやすいです。

住宅の高断熱・高気密化がすすむにつれて、そこからおきる健康障害が問題となるようになってしまったようです。

これらカビは、見た目の不快感はもちろんのこと、カビの胞子が原因となって、ぜんそくやアトピーなどのアレルギー諸症状の悪化、肺炎などの健康障害を引き起こす場合もあります。

アトピーは空気中に浮遊しているコナヒョウダニに死骸が原因の一つとされ、そのダニやカビは部屋の湿度が70%以上で異常繁殖します。

つまり、部屋の空気の質が深くかかわっているのです。

 

湿気・結露

カビ発生の根本原因は、室内の湿気や結露にあります。

見た目にカビなどが発生していなくても、なんとなくお部屋が湿っぽかったりガラスサッシなどの結露が多い状況は、カビやダニ発生予備軍です。

 

ペット臭

ペットブームの到来と共に、部屋の中でペットを飼う方が急増しています。

それに伴い起こっているのがペット臭です。

ペット自体の体臭はもとより、糞尿なども室内の空気汚染を引き起こしています。

 

たばこ臭

健康ブームと共に、禁煙エリアも拡大しています。

それだけたばこによる健康障害や臭いなどの諸問題が人々の間で再認識されていることが分かります。

 

シックハウス症候群

建材や家具に使われる化学物質によって、アレルギーや吐き気、めまいなどがおこるのがシックハウス症候群です。

住まいの中にどんな化学物質が存在するか、あらかじめ知っておいたほうがよいでしょう。

住宅建材や家具などに使われている化学物質のうち、代表的なものはホルムアルデヒドです。

シックハウス症候群をひきおこす、代表的な化学物質であり、防虫効果があることから広く使われています。

強い毒性があり、アレルギーを引き起こし発ガン性もあります。

目やのどの痛み、吐き気、呼吸困難などの症状が出ます。

賃貸物件を借りる際など、物件に案内してもらったときに、刺激臭のあるところを避けたり、新築住居の場合は意識的に換気扇を頻繁にまわす、化学物質を多様していそうな家具は買わないなどに配慮して、積極的にアレルギーから身を守りましょう。

 

その他の怖い化学物質

室内の家具を汚染するのは、建材や家具ばかりではありません。

意外なところでは、防虫剤や芳香剤などにもこれらの化学物質が使われています。

たとえば衣類の防虫剤や、トイレの芳香剤に使われているパラジクロロベンゼンは、目やのどの痛み、吐き気、呼吸困難などをおこします。

化学物質を避けるためには、殺虫剤や防虫剤などを家に持ち込まないのが一番ですが、買うときには、揮発性成分の有無を確認してからにしましょう。

 

 
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