自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

目標設定

自分が心からやりたい目標であれば、一度や二度の失敗であきらめようとは思わないはずです。
あきらめようと思わない目標が出来れば、あとは失敗のとらえ方を変えるだけです。

それだけで成功する可能性がぐっと高まります。

 

目標を明確にする

目標は具体的なもの、達成可能で現実的なもの、期限と付けることです。
また、小目標・中目標をつくります。

最終目標を達成するまでに通過するポイントを決めましょう。

目標達成のプロセスを明確にでき、達成感を得ながら目標実現のための努力を継続できます。

 

一つの物事に焦点を当てる

目標の分散は意識が分散し、ゴールがぼやけてしまいます。
同時に複数の事を行うと一つに注がれるエネルギー量が減ります。
その結果、モチベーションが保てなくなります。

また、あなたの目標を達成することを防ぐ可能性のあるものを取り除きましょう。

本気で目標達成したいならば、あなたが集中しようとした時に意識がそがれるものを取り除くのです。

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負の感情に問いかけて意識を変換する

日常生活のなかで、何気なく感じる負の感情やマイナスの意識を放っておくのではなく、自分はなぜそのように感じるのか?と問いかける習慣を持ちましょう。

また、それと同時に「どうすれば、それは解決するのか」質問を投げかけて、意識を可能性にフォーカスさせます。

これを行う事により、おこった出来事や感情に対してプラスの感覚を持つようになっていき、やる気やモチベーションが自然と生まれてくる習慣がつきます。

 

原因と目的

「~が無いから(原因)、~できない」 と考えるのが原因論です。それに対し、「~したくないから(目的)、~が無いという理由を見つける」 と考えるのが目的論です。

つまり、人はどのような行動を起こすにも目的があり、 その目的を達成するために行動するというのが考え方です。

本当は何を目的としているのか?に焦点をあてることで、今後取るべき行動が 変わっていきます。
あなた自身のものの見方や考え方が大きく変わり、今後の行動によりよい影響を及ぼします。

 

ネガティブもポジティブに

ネガティブな思考でも、とらえようによってはポジティブな思考に 変えることが出来きます。
ポジティブな側面に意識を向けることで思考が変化してきます。

ネガティブな側面には必ずポジティブな側面があるという確信を持つことが出来ます。

 

自分に問いかける

どうして?やなぜ?は過去の原因を追究していくための疑問です。
よって、原因論の質問となります。

原因論での追及は気持ちが暗くなりモチベーションが落ちてしまうという 特質があります。
人間の思考は本来原因論の追究には向いていないのです。

どうやって?や何からはじまる疑問は目的論の質問となります。

この質問は原因を追究するのではなく、 目的を見つめなおす質問です。

目的を見つめなおす質問をすることで、目的が変わっていけば、 自然と行動も変わっていきます。

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反省はポジティブな時に

反省をするならばネガティブな時ではなく、ポジティブな時にしましょう。
ネガティブな時には負の感情を意識しながらも、 湧き上がってくる思考に意識を向けないことです。

人間の脳は感情に左右される性質を持っています。
楽しい時には快の感情のもと思考が形成されていくので、 ポジティブな発想や、創造的な発想が湧いてきます。

しかし、つらい時や落ち込んだ時には負の感情のもと思考が形成されていくので、 ネガティブな発想や、自分を貶める発想しか必然的に出てこなくなります。

いかに自分がだめだったか、あらゆる角度から攻めてきます。
その時は何も考えないことが有効です。

その上で、「このことから得られる物はなんだろう?」と あなた自身に質問してみてください。

悪かった現実を悪かったという認識のもととどめておくのではなく、 よかった記憶として再構築する第一歩となります。

 

自分なら出来ると確信すること

日ごろから小さな目標をひとつひとつ達成して 自信をつけていくことが有効となります。
ひとつひとつは小さなゴールだったとしても、 クリアをするたびにあなたがゴールを達成したという充実感と達成感が記憶に残っていきます。

より発揮させるためには、あなたが目標を達成するたびに、 あなた自身をほめてあげるということがとても有効です。

人は頭の中で反省することはあっても、 自分をほめるということはしないものです。

心の中で自分自身に「よくやった」「頑張った」などと 頻繁に声をかけることがよりよいセルフイメージを構築する上でも重要となります。

 

習慣化

人間は習慣の生き物なので、一度習慣になってしまえば、苦痛ではありません。
症状を改善する為には正しい行動を継続することです。

自分の目標を明確化することが大事です。

毎日行うことの意味を確認し、自分のゴールを思いだすようにして下さい。
そうすることで効果を上げることができますし、継続する為の原動力になってきます。

やるべきことを書き出して、目につく所に貼っておくのも良いですね。

あなたが望む未来につながる事を最優先にし、望む未来に繋がらないことは止めるようにして優先順位を明確にしましょう。

そして、時間があるときにやろうとするのではなく、 朝起きてすぐ、夜寝る前など、時間を決めて下さい。

また、制力を働かせる為、自分の周りの人に「これを実行する! これを止める」 など宣言をして下さい。

 

80点で大丈夫

毎日やる事がプレッシャーになりすぎても、ストレスになってしまいます。

勿論、毎日できたほうが良いのですが、それがプレッシャーになってしまうと途中でイヤになってしまうこともあるでしょう。

あまり気負わずに80%できれば大丈夫だと思い、継続することが大事です。

 

習慣を身に付ける為に意識すること

習慣を身に付ける為にあなたに意識して欲しいことは・・・

①理想の状態を思い描く 。理想の状態になるためには どんな習慣が必要か逆算して考えてください。

②習慣づける理由を考える 。その習慣はなぜやるのか理由を明確にしてください。

③最初の1歩を大事にする。 最初から大きなことを成し遂げようとせず、 小さな習慣を身につけることから成功体験を積んでください。

どんな大きな成果も、小さな習慣の積み重ねです。 小さな習慣も続けると大きな成果を生み出します。

そのことを忘れず、毎日を大切に過ごしてください!

 
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