自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

血流悪化の原因

・水分不足

・糖分の摂り過ぎ

・脂肪分

・鉄分不足

・運動不足・筋力不足

 

水分不足

血液は、赤血球、白血球、血小板などの血液細胞が存在するものの、その50%以上は水分です。

そのため、水分が必要以上に不足すると、血液中の水分量が減少しベトベトの血液となり、血流が悪化します。

特に夏場は大量の汗をかき、睡眠時には水分補給が行われないなどの理由から、不足しがちとなり、血流が悪化しやすくなります。

 

赤血球を変形させる

血液に糖分が多く含まれるといわゆるドロドロ血液になってしまいます。

理由は、糖分によって血中に中性脂肪が増加するため、血小板が凝集しやすくなるからです。

また、糖分は赤血球を変形させてしまいます。

特に赤血球が毛細血管を通る場合、その細さに合わせて、赤血球が変形する必要があるのですが、 糖分によって固くなった赤血球はこの毛細血管を通れなくなったり、通るスピードが非常に遅くなってしまいます。

その結果、血流が悪化し体のだるさ、疲労の原因となります。

 

中性脂肪に注意

血液中に中性脂肪やコレステロールが異常に増えすぎた状態を脂質異常症と言い、血流悪化だけでなく、最悪の場合、血栓により血流そのものがストップしてしまいます。

脂質異常症の原因は遺伝や運動不足、喫煙など様々ですが、 最も大きな原因は食事です。

その中でも飽和脂肪酸、いわゆる動物性脂肪が最も大きな影響を与えます。

 

運動不足の血流悪化

筋肉は血流を補助する働きがあります。

心臓から出た血液は、筋肉が動くことにより静脈が押しつぶされ、 血管内の血液がより早く心臓に戻ることを助けます。

運動が不足すると、筋肉が衰え、血流を悪化させます。

 

自律神経と血流の悪化

毛細血管の血流はそのほとんどが毛細血管そのものの動きでなく、 毛細血管につながる細動脈という血管の拡張により血流量が決まります。

この細動脈は心拍とは無関係に、怒りやストレスなど交感神経活動が活性化すると、 闘争に備えるため、各臓器に血液を送り全身の血流を良くなるものの、 細動脈は閉じられるため、毛細血管への血流は悪くなります。

反対に、精神がリラックスして副交感神経の働きが活発になると、 細動脈が開き、毛細血管の血流量が増えます。

 

タバコと血流量の減少

タバコには様々な害がありますが、 血流悪化の原因となるのは、タバコが身体を冷やす作用があるためです。

ニコチンは末梢血管を収縮させ、血流量を減少させます。

また、一酸化炭素は強力に赤血球のヘモグロビンと結合するため、 酸素供給も減少してしまいます。

 

アルコールと血流量

お酒はアルコールの力により、一時的に血管を拡張し血流が良くなるものの、長くは続きません。

アルコールが抜けると、血小板の凝集や赤血球の死滅などにより、血流が飲む前より悪くなってしまいます。

 

咀嚼と血流

顔の血流量を決める要因の一つに咀嚼があります。

顔の各部位のうち、最も動きが大きく、かつ、首筋から頭部にかけて流れる血液の流れを増加させるためです。

そのため、咀嚼回数が少ないと自然と血流量が減ってしまいます。

噛むことは脳への血流量に影響するため、脳疲労や倦怠感の解消には噛むことは非常に重要です。

 

歪みと血流

身体の歪みや猫背は、歪みによる筋肉のコリが発生し、血流を悪くします。

また、大きな歪みは骨によって血管そのものを圧迫することもあります。

 

鉄欠乏性貧血

貧血の中でも最も多い原因が鉄分の不足による鉄欠乏性貧血です。

鉄分が不足すると、酸素運搬に必要なヘモグロビンそのものを作れなくなります。

血液の流れる早さとは異なるものの、酸素不足は身体の各細胞が十分働けなくなる要因となります。

細胞分裂の盛んな若い年代ではあまり影響はないものの、 毛細血管は年齢と共に衰え、減少していきます。

 

冷え性

冷え性は血流悪化の症状の一つですが、原因の一つでもあります。

血管は体温により、開いたり、閉じたりすることで太さを変えます。

特に寒い時には少しでも体温を奪われないようにするため、血管を閉じることで体温を維持しようとします。

そのため、冷え性になると体温を維持しようと血管が閉じている状態が多くなるため、全身の血流が悪くなっています。

 

毛細血管の減少

加齢は筋肉や臓器の衰え、ホルモンバランスの乱れなどにより血流悪化に様々な影響を与えますが、 特筆すべきは毛細血管数の減少です。

毛細血管は20歳代をピークに年々減少し、60歳では実にピーク時の40%を失ってしまいます。

毛細血管は血流だけでなく、各組織へ酸素と栄養を届け、二酸化炭素と老廃物を回収する役割があるため、 毛細血管の減少は、血流の悪化だけでなく、身体中の全ての器官の劣化と疲労につながります。

2

 
RESERVA予約システムから予約する