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マクロビとは

玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法です。

以下のような食事法を共通の特徴とします。
 

・玄米や雑穀などを主食とする。

・野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。

・なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。

・砂糖を使用しない。

・鰹節や煮干しなど魚の出汁、うま味調味料は使用しない。出汁としては、主に昆布やシイタケを用いる。

・肉類や卵、乳製品は用いない。

・皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。

・食品のアクも取り除かない。

・コーヒーは身体を冷やすので避ける。

 

マクロビオティックの基本は食

動物性のもの、特に肉はあまり食べず、無農薬・自然農法の穀物や野菜を中心とした食事をとります。

肉類の他に、大型の魚や卵、乳製品、砂糖も控えるようにします。

野菜は原則として、その土地・その季節にとれるものを食べるようにします。

 

大切な3つのキーワード

3つのキーワードは身土不二・一物全体・陰陽調和です。

身土不二

身土不二とは、身体と環境は切り離せないという意味です。

人が健康に暮らしていくには、その土地、その季節にあった食べ物をとる ことが大切という考え方です。

一物全体

一物全体は一つの物を丸ごと全体を食べるという意味です。

野菜なら皮、根、種も含め丸ごと食べましょうということです。

陰陽調和

陰陽調和とは東洋の伝統的な世界観で、食べ物にあてはめて考えると、体を締めるものは陽性で、緩めるものは陰性、体を温めるものは陽性で、冷やすものは陰性、といったような分け方をします。

暑い季節には陰性の食べ物、寒い季節には陽性の食べ物が向くなど、陰陽のバランス、調和が大切という考え方です。

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